志賀高原を歩く(2)サイコBBA現る(2026年10月)
軽井沢から浅間・白根・志賀さわやか街道(R292)を走り、草津を経由して渋峠ロマンスリフトに向かう途中、いつもと違う光景を目の当たりにしました。
これまで草津白根山の噴火の警戒から、隣接する草津白根レストハウスは常に閉鎖され立ち寄ることすらできませんでしたが、なんとこの日は開放され多くのマイカー客が訪れていたのです。
理由は、今春に噴火警戒レベルが2から1へ引き下げられたことにより、8年ぶりに湯釜(ゆがま)周辺への立ち入り規制が解除されたからでした!
そうとなれば、立ち寄らないわけにはいきません。
金曜日の午前9時半頃とあって、湯釜目当ての大勢の人がいたものの、比較的スムーズに車を止めることができました。
多くの人が湯釜展望台への遊歩道斜面を登って行きます。

歩くこと10分、展望台から見た湯釜の光景は素晴らしいものでした。

実に、幻想的なエメラルドの光景です。

昨年見た、蔵王の御釜よりも色合いが綺麗で、素晴らしい光景だったと思います。
ところが、10月13日(火)から開放されていた湯釜周辺エリアですが、10月19日(月)には再び閉鎖となってしまいました。
理由は、想定以上の観光客があり、万が一の対応が出来なくなる可能性があり、安全第一を図ったということです。
私たちが見学したのは16日で、志賀高原を目指す途中で通りかかっただけでしたが、渋滞もなく混雑もなく湯釜を見学できたのは、まさにラッキーでした!
【以下、サイコBBAに絡まれた件】
湯釜展望台を目指して、遊歩道を山の中腹まで登ったそのときです。
降りてきた50歳代のBBAが妻に絡んできました。
BBA「それ犬ですよね?ここはペットは禁止なんですよ!」
は?誰?この人?
こちらの行く手をふさいで、まるで教えてあげるんだとでも言いたい態度で繰り返しました。
エルは、おぶい袋に入れて妻が首から下げ、顔だけ出した状態でした。
大人しく声も出してません。
もちろん散歩させるつもりもありません。
私「おたくは誰ですか?管理してる人ですか?」
BBA「私もダメって言われたんです」
私「ペット禁止なんて聞いてないし、看板もないですよ」
BBA「遠くからやって来て見たいのは分かりますが、ここはダメなんですよ」
私「は?(何言ってんだ?このBBAは?)」
それでもBBAは繰り返しました。
BBA「一緒に下まで行って確認しましょうか?」
こうしたやり取りが続き、私はかなりイラついてきました。
赤の他人のくせに道を塞いで言いたいこと言って、何なんだ?このBBAは?
私「入り口で警備員に指摘されなかったし、おたくは何の権限があってこんなことやってんの?」
そして妻に言いました。
「こんなBBAはほっといて、行こう」
するとBBAは暴言を吐きながら、もっていたスマホでこちらの写真を撮ったのです。
どうせ下の警備員に言うとか、SNSに書くとかするつもりなんでしょう。
BBAは下へ降りて行こうとしましたが、私はすぐ反応しました。
私「今撮ったのを消せよ、個人情報だぞ!」
BBA「何も撮ってない」
私「じゃあ、こっちも撮るから」
と、私がスマホを向けると、BBAは顔を背けて抵抗しました。
(なんて勝手なBBAだ)
そして突如、
BBA「じゃあ、消しますから」(やっぱり撮ったんじゃん、ホラ吹きBBA)
そして、再びまたスマホをこちらに向けて撮影をしようとしました。
しぶといBBAです。
こちらへ向けたスマホを振り払うと、BBAのスマホは脇の草藪の中へ飛んでいきました。
その隙にBBAを無視して、そのまま妻と登り始めました。
展望台で湯釜を見た後、降りる途中でサイコBBAが待ち構えているんじゃないかと、少し怖くなったけど、待ち伏せはしてませんでした。
下まで降りて、警備員に事情を伝えたところ、「混雑具合を見てペットの入場を禁止することはあるけど、あくまでお願いです」と言ってました。
帰宅後、草津町の観光協会にも確認しましたが、ペット禁止というルールを設けているわけではないということでした。
8年ぶりの開放で、周辺の車両渋滞と混雑を理由に開放からわずか一週間で、再び閉鎖となってしまいましたが、電話で私の話を聞いた観光協会の職員の方も「(サイコBBAが)なんでそんなことを言ったのか?」と驚いていました。
混雑時のマナーについて主催者が注意を喚起することはどこでもあることですが、観光客である一般人が赤の他人に絡んで強要するような話ではありません。
湯釜が次回開放されるのがいつになるかは分かりませんが、明確な規則が作られたのならそれに従うまでです。
ですが、事前ルールもなく、主催者側の指示もないのに、身勝手に見ず知らずの者にちょっかいを出して執拗に強要を繰り返したBBAの行為っていったい何だったんだろうね?
どこの馬の骨とも知れないBBAに指図されたり、てめえ勝手な価値観を押し付けられるのは御免被ります。
コロナのときにマスク警察とかいたけど、未知のウィルスへの恐怖とか命に係わる緊急事態とかなら分かるけど、誰にも迷惑をかけてない他人に絡んでくるのはサイコパスの資質があるんだと思う。
※今回、エルはオムツをして袋の中に入れ顔だけ出し、声すら出してない状態でした。
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