NEOのゆとりを楽しむ生活

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外食ざんまいの日々

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土曜日の夕食、日曜祝日のランチはたいてい外食をしています。


たまに外食は良くても、頻繁に外食となれば飽きてくるし贅沢にも感じています。


ただ他にお金のかかる趣味を持たない私としては、食べ歩き程度は丁度良い発散になっています。



夜の外食など、自宅周辺はすでに行き尽くしていて常連となる店もあるけど、電車に乗って数駅ほど遠征して行くこともしばしばです。


一応、犬連れブログでもあるので、エルとともに行ったランチを2件書いてみたいと思います。



ひとつめは、Kona's Coffeeさん。

ハワイアンをモチーフにした全国展開のCafeです。


幕張店はよく行くのですが、今回は八千代緑が丘店にお邪魔しました。


この日は雨でしたが、店内にペットフレンドリーの席があるのです。

混んでましたが、スムーズに案内されました。


妻はロコモコ。1,859円。美味しそうです。


私は、ホイップパンケーキ。1,859円。すごいボリュームです。


エルにはおやつをあげましょう。



次は、港区青山のイチョウ並木にあるキハチ青山本店さん。

人気店のため、前日に予約しておきました。


早めに到着して、時間調整のため青山霊園を散策。

秋彼岸中で混雑してましたが、駐車場もスムーズに案内されました。


霊園は穏やかになれる場所の一つです。


上野先生とハチの墓にはもう何度も来ています。



飲食で割引を受けられる明治神宮外苑青山駐車場に車を移動しました。


イチョウ並木通りです。

相変わらずクラシックカーマニアらが大勢いました。


KIHACHIさんに入りました。


アフタヌーンティーのコース8,800円を頼んでる若い人が多いのに驚きましたが、

私たちは、下記のピアットウニコのコース3,960円で予約済みです。


スープ


エルは眠っています。


私は、本日のお魚のKIHACHI風アクアパッツァ。


妻は、三元豚ロース肉のイタリア風焼き豚ボルケッタ。


ドリンクはアイスラテで。


せっかくだから、神宮外苑を一周してみました。


神宮球場では六大学野球の真っ最中です。


青山通りに出て青山但馬屋さん


アズキバーを買って食べ歩きです。


終わり

調布の深大寺を歩く(2026年10月)

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喧騒と雑踏が嫌いで、最近何かと人気の高い調布の深大寺へは足が遠のいていました。


井の頭公園を出た後、多磨霊園を歩くとか国立展望台に行くとかも考えたけど、やはり深大寺に行ってみようと思いました。


深大寺は都内で浅草寺に次ぐ歴史ある古刹です。



まずは駐車場探しから始まります。


蕎麦屋の駐車場は店を利用すれば無料というところもありますが、人気店は開店直後から大行列で、駐車場も満車が多い。


一周回って単独駐車場に止めました。

以前も止めたところですが、値段(一日)は以前の800円から1,000円に値上がりしてました。



深大寺境内へ向かいます。


午前11時前ですが、結構な人出です。


焼香してから参拝です。


エルの健康長寿を祈って護摩木供養も行いました。


境内を歩くうち、蕎麦でも食おうかという気になってきました。


今回は松葉茶屋さんに入りました。


もちろんペット可です。眠ってますが。


十割蕎麦をオーダー。


食後はペット霊園へ。


歴史ある寺院の境内にペットの納骨堂を合わせ持つのは珍しいことです。


記念撮影もしておきました。


延命観世音菩薩を祀る祠に気付きました。

延命十句観音経は諳んじてますが、この観音様は中々見ませんね。


エルの長寿を願いました。


良い散策ができました。

井の頭公園を歩く(2026年10月)

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私は自分をアウトドア派とは思っていませんが、家族(ワンコ含む)サービスはよくやっているほうです。


10月最初の土曜日、天気も良く渋滞が予想されるため余裕をもって出発し、7時半頃には井の頭公園第一駐車場に到着しました。

公園を散歩するときはいつも止める駐車場です。


30分公園内を散策しながら歩きます。


老犬エルにも歩かせます。


井の頭公園は豊富な湧水に恵まれてますが、かつて徳川家康がこの池の湧水を関東随一の名水と褒めてお茶を入れたことから「お茶の水」と呼ばれているそうです。


さて公園内を横断し、JR吉祥寺駅方面へ向かうと小さな店が集う商店街通りに出ました。


朝食の手始めは、この通り沿いの猿田彦珈琲(朝8時~)と決めてました。


屋根付きテラスがあって、ワンコOKです。

親切な店員さんも嬉しい。


軽く腹に入れてみます。


公園内に戻り、井の頭池に沿って歩きます。


こちらが神田川の源流ですね。

「神田川」という石碑まで立っていました。


再び公園を出て、吉祥寺駅方面に向かいます。


到着したのはここ。


リュモンコーヒースタンド

開店は9時のため、少し待ちました。

1階はワンコOKです。


baguette sandwichとカフェラテを注文

ナイスな味でした!


少し歩きながらJR吉祥寺駅を横に見て、


アーケード街を通り抜けて、曹洞宗月窓寺へ。

2年ぶりで、前回は住職に挨拶しましたが、今回は参拝だけにしようと思います。


宗派に縛られない単立の寺院で、檀家・檀信徒からの布施収入以上に、地代等事業収入によって成り立つと思われます。


良いお寺だと思います。


さて、井の頭公園に戻りました。


弁財天にも挨拶を忘れずに。


日頃の感謝を込めて御焼香も忘れません。


幻想的な雰囲気の中を駐車場に戻ります。


また来れると良いね。エル。


この後、深大寺へ向かいました。

ネット環境をオーバーホールする

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ネット環境改善の記録です。


少し以前からネットの調子が悪いと感じ始めた。


最初は(11に更新できない)Windows10の問題かと考え、20万近く出費してASUSのオールインワンを購入。


23.8インチのデスクトップで、インテルCore7、プロフェッサー240H、メモリ32GB、ストレージはSSD1TBと、デバイスとしては十分なスペックで、Microsoft365Personalが2年間付いている。


ところが、ネットの不安定は治まらず。


ケーブルではないかとカテゴリー8のLANケーブルを購入して、ゲートウェイとルーターを接続しても、P Cと直結しても、速度は上り下り30Mbps、Wi-Fiで15Mbps程度。

たまに接続が切れる。


使用してるのはauマンション光なので、auに電話すると、6年間使用してるモデム(ゲートウェイ)を交換してくれることになった。


新しいモデムに接続したが、速度は変わらず。

それをauに伝えると工事の下請けが配線関係を見てくれることに。


調べると、現在のマンション光は上り下り100Mbps程度のVタイプで、実効速度はその範囲内ということになる。

1階の制御盤に接触不良があったとのことで、少しは改善したように思えたが、相変わらず相変わらず速度も30から40Mbps程度。


そこで今度は、ルーターを変えてみることに。

このルーターはBuffalo製で、多分10年以上になるんじゃないかな?


TP-LinkのWi-Fi6無線ルーター3ユニットセットを購入して新しいネット環境を作ったら、速度は一気に上り下り65Mbpsまで上昇。

安定して快適な環境になりました。


ただ、光ケーブルではなく電話ケーブルを使用したマンション光のため、最近の1Gとか10Gとかに比べれば、かなり低レベル。


せめて300Mbps以上となるようGタイプへの変更ができるよう、理事会で検討するよう管理会社に申し入れた。


マンションも建築後四半世紀を過ぎ、高齢者が多くなってきて、そんなことに金をかけるなんて考えない人も多くなっているように思うけど、私は働きかけていきたいと思う。


EVの充電設備も将来的に必要だしね。

トランプと赤根、どっちもどっち

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(パロディ画です)


ノーベル平和賞が9日発表され、トランプ米国大統領が熱望していた受賞を逃したことに不

満を漏らしているというニュースが駆け巡っています。


この人やっぱり本気だったんですね(大笑)


むしろこの人の利己主義的思想で世界は混乱してるとしか・・


巨大な権力と強大な軍事力が背景にあるけど、強い者には弱く、弱い者には強く、たいていの場合は各国に対し恫喝を繰り返して、世界中が振り回されている。


常に損得勘定と自身のプライドを優先している変な人です。

米国史上、最低の大統領のひとりだと思います。



そのトランプ氏の意向に反して、ICCが戦争犯罪や人道に対する罪で他国の指導者を訴追してることに対し、トランプ氏は対抗措置として赤根智子所長を制裁対象にしました。



【ノーカット】ICC赤根智子所長がビデオメッセージ公開 米国による制裁発表に「力こそ正義の世界選ぶのか」


その赤根さんがビデオメッセージを公開しました。


米国の制裁に対して赤根さんは、

「国際秩序に対する攻撃」

「断固拒絶する」

「決してひるむことはない」

と、強調しましたが、


私はこの人に対しても違和感を禁じえませんでした。


ICCとはオランダハーグにある国際刑事裁判所の略ですが、赤根さんはそこの裁判官かつ所長です。


裁判官なら、粛々と職を全うすれば良く、口を極めて批判するなら「戦争犯罪人」に対してすれば良いと思うのですが、狂犬強権大統領に対し感情的に強く反発しているように感じるのです。


それは赤根さんの恐怖感の裏返しが強い反発という形で出てしまったのかもしれませんが、赤根さんの言葉に、私はどうしても違和を感じるのです。



世の中には、自分こそ正義と主張して、他の人の主張に耳を貸さない「正義魂」の人が一定数います。


そういう人たちは、自分たちが確信的に正しいと信じて疑わない。

正しいのは自分で、間違っているのは向こうという信念です。


私は、赤根さんの主張にそうした感じを受けるのです。

今回の件、トランプが悪で、赤根が善だという単純な話だと私には思えません。


確かにトランプ政権は「変(へん)」と思うのですが、それに真っ向から反発し自己を正当化するだけの強い反発は見ていて痛々しい。


この赤根さんも、トランプの側の人のような気がします。


ただ、トランプ氏の場合は政治や外交をディールと捉え、自己評価を強烈に気にするタイプで、(おだても効きそうなので)ある意味では柔軟に見えるのですが、赤根さんの場合は原理主義っぽく見えてしまうんですよね。


多分この人、子育ての苦労も知らず、組織の中で定型の生き方をしただけのような気がします。



かなり以前の話になりますが、私はJR東日本の現場対応に不信感があって、同社の顧客相談室に苦情を入れたことがありました。


驚いたことに、その時対応した同社女スタッフが、「確定的に言えることは、私たちは常に一生懸命業務を行っているということです」などと声高に自社を正当化し、相手(私)の話に耳を傾けようとしなかったことがありました。


顧客担当は常に冷静であることが必要で感情的になってはならない部署のはずですが、こんな知性のない喧嘩腰な人物を顧客相談室に置くレベルに呆れ果て、一気に同社を嫌いになった不愉快な思い出です。


そんな居丈高な主張をしたかつての不愉快な人物と今回のICC赤根さんが、私には重なって見えてしまうのです。