NEOのゆとりを楽しむ生活

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寸又峡温泉街に泊まる(2026年5月16日)

NEO

寸又峡温泉街の宿に泊まりました。

旅館と民宿の間くらいじゃないかと思います。


この宿、昨年来たときに見つけたのですが、

偶然ワンコも可能と知って、一度止まってみよう!

と、思っていたのです。



ところが、ネットでの受付なし。

旅行会社との契約なし。


電話してもつながらない(ことも多い)。


しかたなく、観光案内所の方に仲介してもらったりしたこともありました。


しかし、時間帯によっては電話がつながりやすいことも。


今回は、エルの状況を見て、数日前に予約をしました。


宿の名称については、ここでは伏せておきたい。



夕食

先付けと猪肉鍋


ヤマメ


鹿刺


猪肉


地酒


デザート



朝食

お粥に加えて、ご飯もたくさんのサービス



この周辺は「美人の湯」と呼ばれる寸又峡温泉なんですが、

その泉質は、これまで経験したことのない、良い意味で異質な湯でした。


非常にヌルヌルと滑らかで(湯がぬるいという意味ではありません)

肌感がよく、極めて肌に優しい泉質なのです。


「美人の湯」と言われる所以が一発で分かりました。

今までで初めての湯質でした。



朝食前に周辺を散策して、写真に残してみました。


登山道の入口もあり、途端に興味が湧いてきました。


チェックアウトして帰途に就きました。

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寸又峡・夢のつり橋を歩く(2026年5月16日)

NEO

井川から寸又峡(川俣本町)まで移動しました。


途中道は狭く、片側一車線が長く続きますので注意が必要です。



奥大井湖上駅方面と寸又峡方面に分かれる三叉路です(県道77号)。


宿の駐車場に車を止めて、夢の吊橋まで歩きました。

入口でひとり500円払い、歩いて吊り橋まで約25分ほどです。


エルも頑張って歩いたり抱えられたり。


途中のトンネル。


湧き水を過ぎるともうすぐです。


見えてきましたね


一度に渡れるのは10人までとなりますから、

数分の順番待ちとなります。


順番です。


橋の上からですが、結構怖いですね。


渡り終えてからの帰路には、300段の階段を上る難所があるのです。


やれやれどころで休憩したら再びGO


夢の吊り橋を左手に見て宿へ向かいました。


続く

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秘境・井川大仏、夢の吊り橋へ(2026年5月16日)

NEO

奥大井湖上駅駐車場を出て、車で20分ほど移動して、

井川大仏井川夢の吊り橋へ向かいました。


昨年9月に大井川の吊り橋巡りをしたときに、

井川夢の吊り橋も予定してましたが、

土砂崩れによる道路閉鎖で断念したため、

どうしても行っておきたかったのです。



井川の吊り橋も「夢の吊り橋」と呼称され、

寸又峡の吊り橋と同じ名称です。


駐車場のすぐ近くに井川大仏への階段がありました。


しばらく参道を歩きますと、目の前に大仏が現れました。


梵字は、しばらく塔婆を書きながら研究してました。

懐かしいね。


井川夢の吊り橋へ移動します


同じ夢の吊り橋でも寸又峡と違い閑散としてますね。

誰もいません。

記念撮影です。


渡ります。


川面から高さがあり、寸又峡の吊り橋よりも怖いですね。

写真撮影も勇気がいります。


エルはただ嬉しそうでした。


井川湖畔の南アルプスユネスコエコパークミュージアムのカフェに向かいました。

元小学校を改装したものです。


レストラン赤石では、

無理を言ってエルをケージに入れた状態で入らせてもらいました。


井川大橋をレクサスで通行したかったのだけど、

残念ながらこの幅では・・・

総重量も2トンを超えてると思われ、無理せずUターンしました。



さて寸又峡に向かいます。

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秘境・奥大井湖上駅へ ②(2026年5月16日)

NEO

奥大井湖上駅ホームの時刻表を睨んで、

ひと駅だけ往復してみることにしました。


列車は1時間に一本くらいしかなく、

折り返し乗車が上手くいかないと

かなりの時間を無駄にしてしまいますが、

イケルと判断しました。


奥大井湖上駅 ⇔ 接岨峡温泉駅



奥大井湖上駅には、

運賃購入の場所がないため、やって来た列車にそのまま乗ります。


千頭駅始発のこの満員列車も、

奥大井湖上駅で半数以上が降りますので、余裕で座れました。


次駅の接岨峡温泉駅に到着。


駅の窓口で、払ってなかった乗車料金を支払いました。


エルは「手回り品」扱いで、人間の倍の料金がかかりました。

ひと駅往復で、全部で2,000円ちょっとです。


往復料金の精算が終わり、駅で待機していた上り列車に乗って、

再び奥大井湖上駅へ目指します。


乗客も少なかったので、

ちょっとだけ顔を出しました。


奥大井湖上駅に戻ってきました。

そして列車は行ってしまいます。


列車に乗ることは計画になかったので、

素晴らしい経験になりました。


湖上カフェで休憩です。


3階テラス席には外国人含めた大勢の人がいましたが、

一緒にマッタリしてると、

次の井川行き列車がやって来るのが見えました。



さて、次は車で更に奥地の井川へ向かいました。

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秘境・奥大井湖上駅へ ①(2026年5月16日)

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今年に入り、エルの元気がなくなり病気療養も相まって、無理な旅行は控えようと思っていました。


しかし、ずいぶん悩みましたが、エルにとっても違う景色や環境は良い刺激になり、移動中は落ち着いた車内でゆっくり寝られること、そして私たちにとっても思い出作りになることを考えて、一泊の旅行に出てみようと考えました。


行き先は、昨年9月に大井川吊り橋巡りで行った奥大井湖上駅寸又峡周辺です。

先月、エルの療養のためキャンセルせざるを得なかったため、今回は是非行ってみようとなりました。



(昨年9月、充実した経験が出来た大井川吊り橋巡りの連載記事)




早朝5時前に自宅を出発。

土曜日ですが、GWを過ぎてますので、高速もガラガラでした。




都心から東名に入るとき、天気の良いときはレインボーブリッジ(首都高台場線)を通り、

天気の悪いときは大井から大橋まで山手トンネル(首都高中央環状線)を使うようにしています。



さて、新東名の駿河湾沼津SAで朝食です。

24時間営業のするが食堂さんで二色丼と五色丼をオーダーしてみました。



9時頃、奥大井湖上駅の駐車場に到着。

繁忙期だと、10時頃には駐車場待ちの車が並びますので、早めの到着が望ましい。


まずは展望所に向かいました。



素晴らしい。秘境の駅が一望できます。



下に下りて、線路わき(これもレインボーブリッジと言います)を歩いてみます。



両脇の景色が素晴らしいですね。



駅に到着です。



駅の時刻表を見ていて思いました。


井川行き(下り)の最初の列車は、約25分後の10時25分発。


折り返しの列車は、次の駅(接岨峡温泉駅)を始発で10時45分発だから、ひと駅だけ往復することは出来そうです。


(もし折り返しに間に合わなかったら1時間半後の列車になる)



列車の来る25分の間に車に戻り、ケージを取りに行きました。


ブリッジを渡り、さらに100段以上の階段のある山を上り下りして消耗しましたが、間に合いました。


列車がやって来ました。

撮り鉄たちがいっぱいいました。




続く

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