NEOのゆとりを楽しむ生活

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最近のエル

NEO

愛犬エルですが、

短い距離ならウロウロ動けますが、散歩のようにはもう歩けません。

昨年、東日本の観光地のあちこちを旅して、色々な山を登り歩きまわった頃の気力も体力も無くなりました。


※すぐにベッタリと伏せてしまうエル


今年の2月までは、朝4時、夕方4時を散歩のルーティンにしてましたが、今は早朝はゆっくり寝かせるようにしています。


今は、動いたり、吠えたりするのは、トイレ(おむつ)、水を飲むときで、あとは大体横たわっています。



それでも毎日、外へ出して、吊り天井のようにリードで引っ張って身体を支えながら歩かせるようにしてます。

時には、抱っこで遠くの公園まで行って、ベンチに座って日向ぼっこをしたり。



帰ると、四肢をしっかり洗い、ウェットで顔や尻尾をよく拭いて、ドライヤーで乾かしてから、目には処方された薬、肉球と唇にワセリン、口腔内にはデンタルケアのジェル・・・とケアしています。



7日に定期検査で眼科専門医に行きましたが、順調に回復しているようで、治療の指針を示してくれた獣医師には感謝しています。



外へ出かけるときは、体調を考慮しながら一緒に出掛けるようにしてますが、自宅に残すときはWEBカメラで注意するようにしていますが、2時間を超えると何かを求めて吠え始めるようです。



なんとかこの夏を越えて、10月の誕生日(18歳)を迎えたいと思います。


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悲報!また追突される(2026年7月4日)

NEO

実家の終活にあたり、

現在、不動産会社2社に実家売却を依頼しています。


誰も住まない実家には大型家具がまだいくつも残っており、

処分を急がなければと考えていました。


メルカリに利益なしで出しても送料が高くつくため売れず、

引取り限定で500円としたところ、いたずら購入が2件入りました。


買取り業者も当てになりません。

彼らは再販のための商売なので、「実家の家具」には目を向けません。




さて、残置物を処理するために、2トン車を借りてやって来ました。


※2巡目の積み込み



運ぶのは、大型衣装タンス3個、ダイニングキャビネット1個

リビングボード1個、テレビ台1個、リビングソファ3個、

リビングテーブル1個、あと諸々・・・


2トン車レンタル10,000円(6時間)、粗大ごみ処分費12,000円

業者に依頼するより大分安い。



荷量から、クリーンセンターまで2往復は必要と計算してました。


作業者は、私と妻、そしてエル(戦力外)のみです。

何とかなると判断しました。


2階の大型タンスを階段を伝って下ろすのにドアを外したり

色々ありましたが、順調に作業は進みました。



※土曜日なのでクリーンセンターは12時で受付終了です。



最後に(3便目)、予定外の処分品を乗せて運び込み、

レンタカーを返すつもりでいたところ、やられました。


T字路を右折待ちで止まったところに、後ろからドスン!



今朝一番に自宅近くのニッポンレンタカーでトラックを借りたときに、


スタッフ「事故があったら必ずこちらと警察へ連絡してください」

私「もう30年以上も事故を起こしてないから大丈夫だよ」

スタッフ「貰い事故もありますから!」

私「あっ!そっか。こないだもあったしな・・」


なんてやりとりが、まさか本当に起こってしまうとは思いもよりませんでした。



相手の車はバンで若い運転手でした。

ぶつけられて、少しむっとした私が相手の運転席に近寄ると、

「すみませんでした!」と言ってきて、最後まで丁寧な対応でした。


相手の免許証を見ると、まだ26歳。

腕にタトゥーをしてましたが、真面目そうな青年。

仕事中だったらしく、あちこち電話してました。



こちらのトラックの荷台の後ろのあおりは大きく凹み、

相手のバン(ハイエース?)の右フロントのヘッドライトも

破戒されていました。


やがて地域課の警察官が現れ事故処理を淡々と進められました。



クリーンセンターに運ぶ粗大ごみを乗せた2トン車ですが、

事故処理をしてる最中に12時を過ぎてしまい、

持ち込みが出来なくなってしまったので、実家に戻り

ガラクタ類を駐車場に降し、車を返しに行きました。


また、来週にでも、今度は軽トラを借りて、

残った荷物を運ぼうと思います。



3月の追突事故も貰い事故でした。

レクサスが代車を出してくれましたが、費用はすべて相手持ち。

と、言っても事故があって得することはひとつもありません。


この10年ちょっとで3回目の貰い事故ですが、

どれも偶然が重なっているだけで、何の因果もありません。


今回も助手席に妻とエルがいたのだけど、

全員怪我は無かったのが幸いでした。


トラック返却時、スタッフに不憫に思われたのか?

距離精算の燃料代を無料にしてくれました。

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離檀料は払う必要がない

NEO

昨日の記事では、6月にFPセミナーを聴講したことを書きました。


その中で、ある講師は、

「終活にあたりお寺の墓を仕舞って合葬墓に改葬する場合、事前にお寺の住職に離檀料がいくらかかるのか相談するのが大切です」

「いきなり墓仕舞いしたいじゃ住職も気分が悪いでしょう」

などと言ってました。


当然に私は違和感を覚えたのですが、入檀時にそうした規約があれば別ですが、離檀料なんて法的根拠は無いし、そうした規約を設けている寺院はほぼ無いと思います。


つまり、離檀料なんて御布施と同じで気持ちで納めるもの。

いや、何と理屈をこねられようと御布施は供養や戒名に対する「対価」のようなものですが、離檀料はこれまでの「感謝」とも受け取れるので、言われて払うものではありません。




この講師のプロフィールを見ると、身内が葬儀屋で、ポジショントークであることが分かりました。


葬儀屋、石材店、仏具屋は、寺院のコメツキバッタのようなもので、寺から派生する仕事を貰える立場です。

そのために住職等を甘やかし、そそのかして調子よく付き合うのが染みついていますから、そのような言葉となったのでしょう。



さて、寺院境内に墓を持っていたら、その寺院の檀家となります。

寺院境内でない管理墓地の場合、檀家かどうかは当初の契約によるわけです。


その墓地を取り壊して別の場所に遺骨を運ぶことを改葬といいますが、檀家を離れることになることを離檀と言い、寺檀契約の縛りから離れることになります。




私は、ある寺院で10年、寺務長として寺を仕切ってきましたが、離檀料を請求したことはなく、離檀料について聞かれたこともありませんでした。

墓仕舞いの話はそれなりにありましたが、「そうですか、分かりました」と粛々と受けるのみでした。


墓仕舞いにあたっては、閉眼供養(魂抜き)をおこなってから遺骨を取り出し、墓石や外柵を取り壊して更地にすることになりますが、同じ場所を再販すれば、永代使用料も入るし管理料も入りますから、寺院からすれば何の問題もありません。


離檀料を請求してくるのは、主に零細寺院の、もしくは強欲、或いは傲慢な住職だと推測できますが、払いたくなければ払わなければ良いだけです。


改葬許可証に必要な埋蔵証明を出さないようなら、第3者に入ってもらって話を進めれば折れると思います。




お墓については、私も50代で大学院に入り研究をしました。

そして、少子高齢人口減少社会の到来と社会の多様化によって、今の墓仕舞いの流れは避けられず、家墓、合葬墓、その他(樹木葬、海洋葬等)の乱立が続くのでしょう。


これは、今から30数年前に法務省の役人が、墓埋法の解釈変更をして以来の流れとなっています。



寺院は全国に75,000か寺ありますが、そのうち3分の1は収支が成り立たない零細寺院です。


寂れた零細寺院では人も寄り付かないと思いますが、きちんと管理された寺院であれば、好んで境内墓地を欲する人もいることでしょう。


しかし、寺族との付き合いが面倒、読経供養を欲しないという人であれば、寺院に墓地を求めない選択肢は当然にあるのです。




かつての職業人としての経験で言わせてもらえば、寺の住職ってのは、視野の狭い愚か者が多く、ロクなのいません。

苦労せずに世襲で跡を継ぎ、若いうちから「先生」「方丈さん」などと奉られ、ちょっと読経しただけでお金が貰えて頭を下げられるのですから、世の中チョロいが身に付いてしまうのでしょう。


寺院の歴史や仏教の教義等をもって目の前の住職に重ねてイメージしてしまう人もいるが、そういう人らが奉るからますます愚か者が増えるのです。

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FPオンラインセミナーを受講する(2026年6月13日)

NEO

もう3週間も前の話です。


ホテルでのセミナーだったところ、オンラインでも受講可能だったため申し込んでいました。


FPの継続教育単位の対象とはならず、参加費も無料でした。


内容は2コマあって、講師はどちらも女性講師でCFP/1級ファイナンシャル・プランニング技能士です。


ひとつは、「セカンドステージを楽しむためのお金の羅針盤」

もうひとつは「『親の終活・自分の終活』~これだけは行っておきたい準備・対策」



どちらも自分の部屋でPCで聴講しました。


ほぼ知ってる内容で、これなら私も「講師になれる」なんて思ったりしたものですが、受講後の皆さん(多分皆さんFP)の質疑応答の内容がズレていたというかあまりに初心者レベルだったんで、一般的にはそんなものなのかも知れません。


最近は、YouTube等で広く浅くの「知ったか」になるケースも多いと思いますが、つかみはそれでも良いと思いますが、実務書を熟読したり、実務を経験することがやはり大切なんだと思います。

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AIバブル、金バブルは続かない

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日経平均7万円というお祭り騒ぎですが、多くの方にとっては蚊帳の外。

「へえ、そうなんだ」で終わりです。


昨日私も資産公開しましたが、お祭りとは無縁で穏やかな日々を送ることができています。



日経平均というのは単純平均で、一部の値がさ銘柄によって動きが決まるので、

市場全体からすれば、いびつにしか見えないのは当然ですね。


具体的には、ソフトバンクG、ファーストリテイリング、東京エレクトロン、アドバンテスト、そしてキオクシアによって趨勢が決まります。



その勢いが凄まじく見えるため、バブル感満載なんですが、年後半は乱高下を繰り返しながら、上昇は打ち止めになるのではないかと見ています。


AIを取り入れた企業の裾野が広がり、幅広い銘柄の株価が上がっていくことになるのではないか?


そういう意味での修正期にはいるのではないでしょうか?



他方、金価格も注視しています。


私は積極的な金投資をしてませんが、この数年の盛り上がりもあり、たまにチェックをしています。


具体的には、SPDRゴールド・シェア(1326)、純金上場信託(1540)に絞り、直近高値から2割下落したところで購入するつもりで準備していたところ、結局中止しました。


ピークの半値、昨年年初程度まで下がる可能性があると判断したからです。


金は、資産運用の一角とか、インフレ連動とか、ドルからの避難とか、まあ色々と言われるわけです。


そのどれもが間違ってはないとは思うものの、中国等国家備蓄のための買い付けが下支えになっていることがネガティブ要因であり、かつては備蓄放出で下落したこともあり、一国家の判断で価格が大きく変動することは、資産形成としては相応しくないと考えています。



以上は、私の個人的な相場観ですが、推移をしっかり見て行きたいと思います。

因みに年末のS&P500指数は7,800P程度になると見ています。


また、先日発売されたPRESIDENTは金利特集でとても勉強になるのでおススメです。



投資は自己責任で!

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