外食はよくするんだが、新規開拓する際は食べログをよく利用している
評価の高い店に行ってみようかと思うのは人情なんだが、その評価が信用ならないという話です
昨年、コースを予約して行った焼肉店での肉はまるでゴムでも食べてるような味で、冷凍と解凍を繰り返したような感じでした
こんな料理や店を高評価する口コミって何なの?って思っていたんだけど、先週また食べログで比較的高評価の海鮮の店を予約して行ってみたところ、何と!同じ場所、同じフロア、同じ従業員(ほぼ外国人)で店名だけを使い分けて営業してました
嫌な予感しかなかったけど、この予約もコースで入れてしまっていたんで、仕方なく入店
詳細は省くけど、予約内容と違うのと横柄なスタッフ対応に嫌気して、生ビール一杯既に口にしてたので「帰るけどいくら払えばいい?」と申し出て退店しました
後々見てみると、食べログ口コミもGoogle口コミも、良い悪いの評価が両極端で、おそらく悪い方の評価がホンモノで、良い評価のほうはヤラセだったんでしょう
食べログはかつて評価を巡って店客の法廷闘争もあったけど、評価は他人が決めるもの、とデンと構えていれば良いというような簡単な話でもないようです
ハンドル名「うどんが主食」氏が店側から接待や贈答の見返りに高評価を書き込んだ事件を受けて、食べログはアルゴリズムという同社社員すら理解できないようなシステムを導入したが、要はたくさん書き込みをしてるユーザーの評価が重点的に評価されると同時に、極端な評価は除外されるということです
しかし、上記のような評価が残っていることからすると、実際には機能してないのでしょう
Google口コミについても極めて問題は多い
私が現在通っているフィットネスジムは一昨年末にオープンしたばかりなんだけど、オープン前に見学に行ったところ、スタッフから「Googleの口コミをお願いします」なんて言われて「あれっ?」って気持ちになった
その口コミを見てみるとやたらと高評価が多く違和感しかない
ひとつ前に通っていたジムなどは、口コミ評価をして頂いたら会費を500円値引きします(一か月)と貼りだしていたし、インセンティブを与えて当然のように良い評価を買おうという姿勢には疑問しか残らない
世の中には嘘が溢れているんだけど、それを見分ける一定の眼力って必要だとしても、ある程度の事故は仕方がないと諦めるしかないんだと思う
また、嘘やヤラセでないにしても、人の好みや評価なんて千差万別なんだから、自分にとっていかに被害を最小限に食い止めるかというのが肝要なんだと思う
