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志賀高原を歩く(7)まが玉の丘(2026年10月)

NEO

今回の志賀高原で一番楽しみにしてたのが、まが玉の丘へのトレッキングでした。



志賀高原にはたくさんのトレッキングコースがあり、スタートとゴールが同一地点で、2時間程度で帰着できるコースを選びました。


信州大学自然教育園からのスタートです。


長池周辺の紅葉。

多くのカメラマンたちがシャッター音を鳴らしていました。


私たちの目標はまが玉の丘ですから、獣道(トレッキングロード)を登って行きます。


道に迷わないよう、PDF地図とスポットを確認しながら進みます。


たこ松に到着。


トレッキングロードも変化しますね。


標柱をしっかり確認しながら進みました。

他に歩いている人はいませんから、迷ってしまうわけにはいきません。


エルは妻が背負ったペットリュックの中に入れましたが、時々外の景色を見させます。


徐々に勾配が険しくなってきました。


展望台に到着。大分登ってきましたね。


まが玉の丘コースは、標高差165m、総距離2.8kmの2時間コースです。

足元の悪いところもあり、また道を間違えやすいポイントがいくつかあり、中級者レベルとされています。


ふたご岩。

何だか写真だと凄さが分からないですね。


もう少しです。


まが玉の丘に到着です。

意外に何もありませんし、景観が良いわけでもありまん。

でも達成感はあります。


下山です。


下りは楽ですね。


木場湿原を過ぎると、木場の広場。

絶景展望台があります。

蓮池と琵琶池が一望できました。


落葉の絨毯を歩いて下山完了です。


良い運動になりました。


ホテルの鍵を返さずに持って来てしまったので、返しに行ってから、猿座カフェにランチに行きます。


※ 志賀高原のトレッキングコースは自然にあふれ、貴重な生態系でもあります。一律ペット禁止エリアとはなってませんが、元来住む場所が違う野生動物と人間社会にいる動物では、病原菌や寄生虫等お互いに感染リスクがあると言えます。

今回のトレッキングでは、愛犬エルにはおむつを穿かせリュックに入れた状態で行動しました。たまにリュックから出して写真を撮りましたが、地面に下ろすことはしませんでした。

貴重な高山植物保護のために愛犬家が考えるべきマナーだと思います。



(続く)