みなかみ町、たくみの里へ(3)たくみの里(2026年9月26日)
たくみの里周辺の散策で、まず向かったのは古刹曹洞宗泰寧寺です。
駐車場から赤い橋を渡ると山門に至ります。

紅葉の季節には素晴らしい景観になりそうです。

階段の先には1775年に建築された立派な山門が待ち構えます。

本堂が姿を現しました。
朝課の鈴(りん)の音が聞こえましたが、ご朱印を頂こうと本堂のわきの庫裏へ行き、玄関の木版を叩きました。
木版とは、来客、食事時間、法要開始などを知らせる板で、禅宗ではお馴染みですね。

本堂から現れた僧侶(多分副住職)にご朱印を書いていただき、好意に甘えて本堂内を案内していただきました。
このときエルは抱っこの状態でしたが、ご本尊(観世音菩薩)に焼香。
(曹洞宗の焼香は2回が基本と妻に伝えました)
安土桃山時代の欄間を鑑賞させていただきました。
ご親切にありがとうございました。
その後、道の駅たくみの里へ行き、適当に買い物をします。



不動滝へ向かいました。

雨上がりの道です。

10分ほど歩きました。

東屋が見えてきました。

その先に不動滝が現れました。

車を降りてから誰にも会いません。

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人里離れたこんなところの滝ですが、中々良い雰囲気でした。

さて、ランチに向かいました。
今回予約をしたのは、みなかみ町の「月夜野亭 銀の月」さんです。
昨年来、2度目の来訪です。

セレクトコース3品をオーダー。

ヒレカツ、ヒレしそ巻きカツ、ロースカツ、クリームコロッケのプラスワンで。

紅茶は、ジュテーム(バニラ・キャラメル)とマリー・アントワネット(バラ・りんご)で。

エルも店内OKです。

(終わり)
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