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ネット環境をオーバーホールする

NEO

ネット環境改善の記録です。


少し以前からネットの調子が悪いと感じ始めた。


最初は(11に更新できない)Windows10の問題かと考え、20万近く出費してASUSのオールインワンを購入。


23.8インチのデスクトップで、インテルCore7、プロフェッサー240H、メモリ32GB、ストレージはSSD1TBと、デバイスとしては十分なスペックで、Microsoft365Personalが2年間付いている。


ところが、ネットの不安定は治まらず。


ケーブルではないかとカテゴリー8のLANケーブルを購入して、ゲートウェイとルーターを接続しても、P Cと直結しても、速度は上り下り30Mbps、Wi-Fiで15Mbps程度。

たまに接続が切れる。


使用してるのはauマンション光なので、auに電話すると、6年間使用してるモデム(ゲートウェイ)を交換してくれることになった。


新しいモデムに接続したが、速度は変わらず。

それをauに伝えると工事の下請けが配線関係を見てくれることに。


調べると、現在のマンション光は上り下り100Mbps程度のVタイプで、実効速度はその範囲内ということになる。

1階の制御盤に接触不良があったとのことで、少しは改善したように思えたが、相変わらず相変わらず速度も30から40Mbps程度。


そこで今度は、ルーターを変えてみることに。

このルーターはBuffalo製で、多分10年以上になるんじゃないかな?


TP-LinkのWi-Fi6無線ルーター3ユニットセットを購入して新しいネット環境を作ったら、速度は一気に上り下り65Mbpsまで上昇。

安定して快適な環境になりました。


ただ、光ケーブルではなく電話ケーブルを使用したマンション光のため、最近の1Gとか10Gとかに比べれば、かなり低レベル。


せめて300Mbps以上となるようGタイプへの変更ができるよう、理事会で検討するよう管理会社に申し入れた。


マンションも建築後四半世紀を過ぎ、高齢者が多くなってきて、そんなことに金をかけるなんて考えない人も多くなっているように思うけど、私は働きかけていきたいと思う。


EVの充電設備も将来的に必要だしね。