ペット納骨堂をリフォームする

契約しているペット納骨堂の棚の中に手作りの木枠を入れて2段式にしました。
(リフォームというレベルではありません)
エルも高齢になったので、骨壺の置き場を2段にしようと以前から思っていたところ、ホームセンターで材料を買って、ようやく作ることができました。
現在納骨堂の中には、2007年に客死したパピヨンのネオ(♂)とパール(♀)の遺骨と、2016年に亡くなった3代目パピヨンのアース(♂)の3つの遺骨を収蔵しています。
縦×横×奥行き各27.5センチの小さな墓所ですが、納骨堂管理者の方には、いつも綺麗にしてくれ、水も頻繁に交換してくれています。

父の自宅には、2021年に21歳で亡くなった雑種犬ルビーがいました。
ところが、父は、施設に転居するにあたり、その焼骨をいつの間にか自宅の庭に埋めてしまいました。
自宅は現在売りに出していて、「このままでは、ちょっと可哀そうかな?」と考えた私は、シャベルで土を掘り返し、本来の4分の1くらいになってしまった焼骨を掘り出しました。
小さな骨壺を準備して、近く一緒に納めてあげようと考えています。
※最近は1日の大半を寝て過ごすエル。

先般10月15日に18歳になったエルには、天寿を全うしてもらいたいと思いますが、死へ向けた準備を整えることは、安寧につながるものと考えています。

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