エルの体力低下~介護生活

昨年10月に満17歳になったエル(パピヨン♀)
相変わらず、朝の4時から30分、夕方4時から1時間弱の散歩を続けている
これまで毎日の散歩でトイレは外と決まっていたが、1年前からトイレのコントロールが効かなくなりオムツを常用するようになると、しばらくして散歩でマーキングを一切しなくなった
今は家の中にいてもオムツの中にオシッコをしては、吠えてこちらを呼び出しオムツ交換を要求するようになっている
11月初旬に一度体調を壊しているが、数日で回復したかのように感じた
しかし、この数か月で体力の低下が著しく、外に出しても度々座り込んで先に進まない
だから、歩く、しゃがむ、抱っこして移動、の繰り返しである

元々、散歩コースは10パターンくらいあって、時には「歩く方向を決めるのはこちらでお前じゃない!」のような雰囲気で互いにせめぎ合いながら歩くこともあったくらいだったところ、最近はそんな元気もなくなってしまいました
少しよろよろと歩いてはしゃがんで休んでしまい、抱っこで移動して降ろすとまた少し歩いてはしゃがんで休むの繰り返しです
今は100m歩くのに15分もかかるような感じです
家で静かに寝ているときなど、起こして散歩に連れ出すのを迷ってしまいますが、外に出るのを嫌がる感じではなく、朝夕30分程度外に出してあげるのが良い刺激になるだろうと考え出しています

一度散歩に出すと、帰宅してから必ず風呂場で四肢を洗い、全身ウェットで拭いてからドライヤーで良く乾かし、足裏にワセリンを塗ることになりますので、散歩自体よりも後の手入れのほうが時間がかかっています
“天寿を全うさせる”と決めてますが、いつまでこのルーティンを続けられるでしょうか?
エルの体調を慮りながらの生活が続きそうです
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