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愛犬家にとって、ペットは血を分けた我が子と同じ

NEO


先週の日曜日から愛犬エルの目の状況が良くない。


2月くらいから両目が交互に白濁し充血を繰り返し、良くなったり悪くなったり。


1週間前の朝に、状態が悪いのを見て急遽受診。

初めての獣医師だったけど、抗生剤、炎症止め、ヒアルロン酸の3種の点眼薬を処方してもらった。




しかし水曜日にかなり悪化していたため、急遽予約。

予約時間に行くと、急患らしく30分も待たされた。


その後、担当したのは、何度も診てもらっているM獣医師。

30分も待たせた癖に、悪びれもせずシラッとした感じでやって来た。


「今までで一番悪い状態」と伝えると、一瞥して「うちじゃ無理なんで東京の専門医を紹介します」って。(検査もろくにせずに!)


随分とそっけない冷淡な対応に対して、「こっちも急患でしょ?」と伝えた。

紹介もいいが、紹介先は翌日休みだというし、その間どう過ごせばいいというのか?


電話で聞いてみるというが、診察室から出て行ったきり帰って来ない。

ふと気付くと、別の診察室で別の患者を診ていたのを見て、さすがにこちらも呆れた。


すぐ窓口に行って精算を頼んだけど、「何にもしてないのに金取るんだ?」とわざと嫌味を言ってやったらタダにされたが、カネの問題ではない。


専門医紹介の件は、後でこちら(私)に電話して欲しいと伝えたところ、18時過ぎにアリバイ作りなのか空電話が一回あった。




こちらが慌てたのは、その日のうちに別の動物病院に行きたかったからだ。


別の病院に行って見てもらうと、「これはかなり痛いよ!角膜がズレちゃってるからね!目薬じゃ効かないと思う」ということで、内服薬を処方してもらったら、翌々日に大分落ち着いてきた。


そして2日後に、ネットで調べておいた眼科に強い別の獣医師のところで再度診てもらうと、女医だったが、さすが専門分野でもあり、論理的に詳しく説明してもらい、今後の治療方針が定まって少し安心した。




17歳半の老犬で体力低下の進む状況ではあるが、これからは納得のいく治療を受けて、穏やかな天寿全うの道を歩んで行ければと思う。


人間にしても動物にしても、医療の限界なんて十分に分かっているけれども、横着で野放図な対応だけは許すことができない。


(女医のところから)帰宅して、それまでのかかりつけの動物病院に電話して、M獣医師に対する苦情を申し入れた。


たまたま責任者がいなかったため、古参の看護師に伝えることになったが、電話の先で平身低頭に詫びを入れられた。


愛犬家にとって、ペットは血を分けた我が子と同じなので、怒らせると怖いのです。


 

 

 

 

 

  

 

  

 

 

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