那須から裏磐梯五色沼へ(4)(2026年8月22日)
ホテルはメルキュール裏磐梯ってとこに泊まったけど、大勢の宿泊客のチェックインでフロントは大行列、ビュッフェ会場は人で溢れて順番待ち、あらゆるアルコールが飲み放題はいいけど、食事はどちらかと言うと不味いし、まったく落ち着きませんでした。
以前裏磐梯に来たときはペンションだったので、観光ホテルの雰囲気を味わいたかったところ、あの手際の悪さは話になりませんね。
混雑と喧騒は大嫌いなのです。
でもサラリーマンなんかやっていて家族旅行となると行ける日って限られてくるから、あんな雑踏の中での旅行になっても、皆さん気にもしないんだろうね。
ところで、今福島県では「また来て。」割をやってて、ひとり3,000円の割引が受けられます。
現地払い限定で、私はネット予約で事前決済だったため割引は受けませんでした。

大浴場は朝5時からやってたけど、運よく一番風呂に入れて良かった。

さて、この時点で外は雨が結構降ってます。
できれば、五色沼のトレッキングコースを最後まで歩いてみたいんですけどね・・・
と、思っていたら、7時頃には雨が止んでしまいました。
早速、チェックアウト。
レストハウス五色沼に車を止めて、毘沙門沼からスタートです。
ハイキングロードに泥濘はほとんどありませんでした。

毘沙門沼

ここ五色沼ハイキングコースは片道約4キロの平坦なコースです。
高低差はほぼありません。

と言っても、下記のような板張りの小径や岩場もありますから、滑りにくいスニーカーやトレッキングシューズは必須です。


ペットカートは無理なのでエルはおぶい袋の中です。

クマの目撃情報もあったようです。

雨上がりのせいで気温は低く快適です。

あちこちにクマ避け鈴がありました。

ここは赤沼です。
湖沼群のひとつです。

みどろ沼

このように各沼の名称や距離を記した道標がありますので安心して歩けますね。

ジブリ感満載です。


さらに進みますが、当初雨予報だったせいか人はほとんどいません。

弁天沼に到着です。
ここはハイキングコースの中間地点です。
とても綺麗な沼で、小さな展望所があるのが特徴です。

エルも感動しているようです。


すぐ近くのるり沼。


青沼


最後の柳沼

これで往路は完歩しました。

裏磐梯物産館で休憩です。

(続く)
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