旅の最中に株価の暴落を知る

煽情的なタイトルですが、別に気にもしてません。
結論からすれば、日本株市場の暴落と海外安のダブルパンチで、1日で500万円吹っ飛びましたが、それまで直近の3日連続で金融資産残高は最大値を更新してましたので、気にする理由もないのです。
一昨年8月の日銀利上げショックのときは数日で3,000~4,000万吹っ飛びました。
昨年4月のトランプ関税ショックのときはダメージがいくらあったかすら記憶にないくらいに鈍感力に磨きがかかっていたので(記録は取ってあるので調べれば分かる)、今回も達観しています。
上下動があるのは健全な証拠。
一発当てようと風のうわさで登場し躍動した山師たちが、これにより退場を余儀なくされるのが相場の世界ですが、健全な投資家にとっては、そうした彼らの短絡的な行動が養分となります。
先日、「AIバブル、金バブルは続かない」という記事を書きましたが、AI関連株もゴールドも打ち止め?、というのが私の基本的なスタンスです。
株式市場に関しては、AIの進化と浸透により、それを利用した企業の成長が原動力となり、より広い裾野の様々な業種の株式が買われる、と私は考えています。
したがって、一部の値がさによるいびつな日経平均の高騰はいったん終了して、TOPIX採用の優良企業が買われ、結果NT倍率も以前の数値に収斂されると思っています。
因みに、バブルと表記はしましたが、実際にはバブルかどうかは分かりません。
市場の乱高下はまだしばらく続くでしょうが、日本を含めた世界の株式市場はこれまで通りに上がり続けるのでしょう。
ただ、上げても下げても時として大きな動きとなり、そしてスピーディーになると見ています。
2022年の頃から私は、Twitter(当時)、Facebook、他人のブログ(当時まだ自身のブログはやってなかった)で、2024年春に日経平均株価は新高値(38,915円超)を取ると繰り返し書いてましたが、実際その通りになりました。
今の懸念材料と言えば、日本の金利がどこまで上がるか、だと思います。
住宅ローンを組む人の7~8割は変動金利のため、数年先には時限爆弾が控えているとも考えられます。
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