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節分天井、彼岸底/ガソリン価格高騰

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「節分天井、彼岸底」というのは、株式投資の相場格言で節分の頃に株価がピークとなって春彼岸の頃に底を打つという季節的パターン、すなわちアノマリーを言う。


実際のところはどうかと調べてみると、過去20年で見ると節分から春彼岸までの株価上昇確率は約50パーセント、平均騰落は2パーセントと五分五分の結果でした。


私の記憶では、2020年のコロナショックでは3月11日と21日に日米ともに大暴落があったし、2022年はロシアのウクライナ侵攻後、3月中旬に2番底を付けたことがありました。


どちらも暴落局面で毎日のように日本個別株やオルカン、S&P500等に買い注文を入れてましたが、当時はまだ現金比率がそれなりに高かったのでできたことでした。


そう言えば、東日本大震災も3月11日で、3月の下落は印象的な出来事が多かったのですが、データ上はそうでもなかったわけです。




今回、米国最低の大統領トランプが勝手に戦争を始めて、原油高騰、株価下落となりました。


本当に迷惑な話で、自画自賛を繰り返す幼稚な男のせいで2月の含み益がほぼ吹っ飛んだり、少し戻したりを繰り返している。


下がるならとことん下がれば戦略も立てやすいのですが、S&P500が下げても為替が円安とか、身動きがしにくいと言ったところでしょうか?




一昨日、レクサス店から電話があり、20日に板金工場から現車が戻ってきて最終点検を行うとのことでした。


現在借りてる代車は、レクサスRX500hで一回り大きく、通算燃費が11km/LとなっていてNXに比べると燃費が良くないですね。ハイオク満タン返しのためガソリン価格高騰の折、気持ちがあまりスッキリしない。


19日から政府の補助金が出るというけど、市場に反映されるのは先だろうしね。


レクサスのマネージャーに「代車を返すときは洗車したほうが良いですか?」と聞いたら「いえいえ、汚れててもそのまま返してくださって結構です」と言われました。



今日は、彼岸の中日。

妻とエル、そして施設の父を連れて墓参りに行ってきます。

代車であること、ガソリンも高いことで、3連休ですが遠くに出かけようという気にもなれません。

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