スーパーの値下げ食品は買わない
閉店間近になると値札シールが張り替えられ始まる値引きセール
食品等の賞味、消費期限があるものは店客ウィンウィンで、群がる客もいるのだから良いんじゃないでしょうか?
でも私はそういう食品には目を向けません

たまに私もスーパーの生鮮品売り場、食料品売り場に行くのですが、買い物客が商品を物色して手にしては元に戻す姿が好きになれないのです
生鮮品はパックに包まれ直接手に触れられているわけではないのですが、不特定多数の人にベタベタ触られた商品をどうしても買う気になれないのです
絶対にもうこの店では買わない、と思ったこともあります
コロナ禍で衛生管理が重要視されていたときに、ある安売りチェーン店の食品売り場でひとりの老婆が売り物の食品を棚から出して見ては戻す行為を繰り返していたのです
食品の状態を見てたのか、賞味期限を確認してたのかは分かりませんが、お金を払うまではまだ店の物であり、他の客が買う可能性もあるのにお構いなしの行為に、私は見ていて寒気を覚えました
厳密には衛生的に問題は無いのかも知れませんが、スーパーの安売りタイムに大勢の人が群がり触られた商品を、少しくらい安いという理由だけで私は買うことはありません
買うことでちょっとした「お得感」を得る以上に、自分の運気を下げてしまうかも知れない、そんな気がするのです
もっとも、価格が安ければいっこうに気にしないという人もいます
それはそれで良いのではないでしょうか
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