痛風になる

健康意識に基づいて、3か月に1回のペースで主治医に採血検査をしてもらっています
2年前までは毎月採血していたところ、あまりに数値の変動がないものだから3か月ペースに変えました
10年程前に飲酒後の深夜に頭痛が続いた頃中性脂肪の数値を言われたことがあって一時期処方されたのと、酒を飲むのでやはり肝臓の数値などを気にしてるからです
尿酸値についてはこれまで指摘されたことはなかったのだけど、今年4月の採血検査で初めて数値が少しだけオーバーしたところ「許容範囲」として静観をしていました
先日、信州へ旅行に行った2日目の朝、野尻湖テラスから不揃いな石畳の傾斜を登った時に左足裏に小さな違和感がありました
お昼に手打ち蕎麦を食べに行ったときに左足に強い違和感があり、さらに帰りのSAで外を歩いたときには左足の甲に強い痛みがあっったのだけど深くは考えず、夕方帰宅して車から降りるのも辛いくらいに痛みが激しくなり、骨折かも?と考えるようになりました
私は過去に数回の骨折経験があり骨折の痛みがどんなものかを知っています
但し、骨折の場合は骨折した時点からか激痛が走るのに対して、今回は半日かけてジワジワと痛みが増してきたので「ちょっと違う」とも感じていました
夜には痛みで歩くことも困難になりましたが、翌早朝に起きると少しだけ緩和していたのでエルを散歩に連れて行き、9時になるのを待ってレントゲンを撮ってもらうため整形外科に向かいました
(駅前のクリニックなので足を引き摺りながらゆっくり時間をかけて歩いて行きました)
このときまでは骨折(ヒビも含め)の可能性を考えていましたが、ひょっとすると痛風かも?という思いもあり、4月の採血検査の結果も持参
結論から言えば、骨に異常はなく左足親指間接に結晶化したものが確認できたため痛風の疑いが濃厚ということで、その場で採血し1週間後に改めて尿酸値を確認するに至りました
尿酸値は変動するものということは分かりますが、これまで誰よりも採血検査をしてきて尿酸値が高いと言われたことも無く、遺伝的要素も無く、突如症状が発生して痛風だと言われたことに戸惑いを感じます
ただ思い当たるふしはいくらでもありました
昼酒はさすがにしないものの、ビール、焼酎、ウィスキー、日本酒等なんでも好き放題飲んできたし、臓物系も好きに食べてるし・・・
昨年からジムで体を動かしているとは言え、飲食習慣を少し見直したほうが良いという身体からの警告なのでしょうか?

そう言えば、毎週土曜の夜は妻と夜の街に外食をしてましたがひと月くらい前から止めています
もう10年以上続いた習慣ですが、どこへ行っても大して変わらない味わいに気持ちが飽きてきたというのが本音です
実は記事を書いているこの日、病院で大腸内視鏡検査をして帰って来たのだけど、昨日は検査食で断酒、今日は検査まで絶食で大量の飲料水
検査で大小3つのポリープを切除したので、あと数日は断酒です
別に良性とか悪性とかそういうことではなく、予防的に切除してもらっただけです
個人的にどうやって切除するのか関心があったので、映像で見ながら楽しませて頂きました
ちなみに切除時の痛みは全くありません
(ポリープの診断は2週間後)
昨夜は酒を飲まなくても深く熟睡したし、この際一切のお酒を止めようか?・・・と考えることもなく、今のところビールだけはもう止めようかと考えています
結局、すでに3日間断酒しましたが、最初懸念した「夜寝付けるか?」については全く問題ありませんでした
むしろ睡眠の質が上がったような気がします
夜中に目が覚めることが少なくなりましたが、翌朝いつもの時間になれば自然に目が覚めます
今まで痛風なんて他人事のように考えていましたが、身体からのメッセージについては無視せずに真摯に受け止めたいと考えています
しかし・・・昨年から飛蚊症、緑内障、痛風とどんどん出て来ています
どれも今まで縁がないと思っていたものばかり
やはり身体からの警告と受け止めておきたい
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