2026年7月末の金融資産状況

マネーフォワードMEによる集計値(2026年7月末)です。
資産公開は、今年末までにしようかと考えています。
以下、書いてる内容はすべて事実ですが、
記事に不快を感じる方はスルーして下さい。
【金融資産状況】
安全資産 36,408,576円(現金、国債等)
現物株式 163,214,059円(日本株中心、一部ETF、米国株含む)
投資信託 160,140,181円(インデックスファンドのみ、ロボアド含む)
合 計 359,762,816円
【金融資産推移】
前月比 +11,387,355円
前年比 +49,943,209円
リタイア後 +180,413,204円(2021年12月末比)
【保有状況】
現物株式とETFで計42銘柄(前月比+1)
29日の下落でソフトバンクグループ(9984)を100株だけ打診買い。
30日の下落で難平を考えたが、想定ほど下がらなかった。
その他数銘柄も注目してるが、望む価格に下がらないため様子見。
8月中に意中の価格になったら買い増したい。
投資信託 10ファンド(ほぼSlim)+ ウェルスナビ(現在280万円程度)
ウェルスナビは当月40万円現金化。
米国株 VTI、QQQ、NVDA、SPCX(全部で230万円程度)は遊び心と探求心で始めたけどほったらかし。
上記金融資産以外に、マネーフォワードMEで集計できない終身保険2つと個人年金を保有。
また、ヘソクリや一時趣味で集めた古札古銭等合わせて額面400万円程度ある。
自宅不動産は時価で4,000万円程度だろうと考えています。
住宅ローンやその他の借金はなし。

【雑感】
金融政策決定会合を見据えて当局は為替介入をしたのでしょうか?、しかし市場は円安志向が強くすぐに160円台へ押し下げられましたね。
今のところ政府は、日銀との連携をアピールしたいのか?断続的に介入をしているようです。
20~30年前は、為替市場の流動性はもっと高く、数時間で10~15円も動くこともありました。
介入で5円程度動いただけで騒いでいる人もいるけど、数兆円使ってその程度なのですから、グローバルな金融資本(投機筋)が日本政府の足元を見透かしてるんでしょうね。
現在日本円は歴史的な安値であり、国内経済はインフレの真っただ中にあるので、日銀は金利を上げるべきなのでしょうが、2024年8月の二の舞を避けるため慎重にならざるを得ないのでしょうけど。
今の日本は高市政権になって、やる必要もない悪手の消費減税とコストプッシュ型のインフレが並走していて滅茶苦茶ですね。
成長分野にお金をかけるという掛け声だけは良いのですが、最近の世論調査で高市政権から若者離れが始まっているのが気になります。
スペースXを110ドルで1株購入。
米国株口座にドルキャッシュが残っていたので遊びで購入。
135ドルで公募され一時200ドルを超えたが、案の定というか想定通りに下がって来た。
そもそも高すぎたのです。
今後80~90ドル程度まで下がる可能性があると思う。
110ドルを起点に買い下がるつもりです。
といってもあまり「夢」は感じてません。
今のところ強運のイーロン・マスクですが、私の脳内では貧乏する晩年のイーロンが見えます。(失礼!)
むしろ今後上場が予定されているアンソロピックやオープンAIに関心があります。
今年末で、リタイア5年となります。
当時の金融資産は退職金を含めて1億8,000万弱でしたので、5年を経ずに2倍となりました。
この間、外食や旅行を楽しみながら過ごし、車も新車に乗り換えました。
年金はまだ貰ってないけど、普通に生活しているだけで、金融資産は増大を続けています。
現物株式(ETF含む)と投資信託(slimオルカンとS&P500が大半)がラリーとなって増えてますが、多少神経を使いながらも個別株は95%勝ち続けているし、インデックス投信は事務的に買い続けているだけです。
どちらもパフォーマンスは素晴らしいですが、個別株のほうがインデックス投資を圧倒しています。
新NISAは、3年目の今年分まで買い付けは済んでいてあと2年残っているけど、早く種まき期は終わって育成期に入って欲しいものです。
10年後、20年後にどんな花を開いてくれるのか楽しみです。

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。