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悲報!また追突される(2026年7月4日)

NEO

実家の終活にあたり、

現在、不動産会社2社に実家売却を依頼しています。


誰も住まない実家には大型家具がまだいくつも残っており、

処分を急がなければと考えていました。


メルカリに利益なしで出しても送料が高くつくため売れず、

引取り限定で500円としたところ、いたずら購入が2件入りました。


買取り業者も当てになりません。

彼らは再販のための商売なので、「実家の家具」には目を向けません。




さて、残置物を処理するために、2トン車を借りてやって来ました。


※2巡目の積み込み



運ぶのは、大型衣装タンス3個、ダイニングキャビネット1個

リビングボード1個、テレビ台1個、リビングソファ3個、

リビングテーブル1個、あと諸々・・・


2トン車レンタル10,000円(6時間)、粗大ごみ処分費12,000円

業者に依頼するより大分安い。



荷量から、クリーンセンターまで2往復は必要と計算してました。


作業者は、私と妻、そしてエル(戦力外)のみです。

何とかなると判断しました。


2階の大型タンスを階段を伝って下ろすのにドアを外したり

色々ありましたが、順調に作業は進みました。



※土曜日なのでクリーンセンターは12時で受付終了です。



最後に(3便目)、予定外の処分品を乗せて運び込み、

レンタカーを返すつもりでいたところ、やられました。


T字路を右折待ちで止まったところに、後ろからドスン!



今朝一番に自宅近くのニッポンレンタカーでトラックを借りたときに、


スタッフ「事故があったら必ずこちらと警察へ連絡してください」

私「もう30年以上も事故を起こしてないから大丈夫だよ」

スタッフ「貰い事故もありますから!」

私「あっ!そっか。こないだもあったしな・・」


なんてやりとりが、まさか本当に起こってしまうとは思いもよりませんでした。



相手の車はバンで若い運転手でした。

ぶつけられて、少しむっとした私が相手の運転席に近寄ると、

「すみませんでした!」と言ってきて、最後まで丁寧な対応でした。


相手の免許証を見ると、まだ26歳。

腕にタトゥーをしてましたが、真面目そうな青年。

仕事中だったらしく、あちこち電話してました。



こちらのトラックの荷台の後ろのあおりは大きく凹み、

相手のバン(ハイエース?)の右フロントのヘッドライトも

破戒されていました。


やがて地域課の警察官が現れ事故処理を淡々と進められました。



クリーンセンターに運ぶ粗大ごみを乗せた2トン車ですが、

事故処理をしてる最中に12時を過ぎてしまい、

持ち込みが出来なくなってしまったので、実家に戻り

ガラクタ類を駐車場に降し、車を返しに行きました。


また、来週にでも、今度は軽トラを借りて、

残った荷物を運ぼうと思います。



3月の追突事故も貰い事故でした。

レクサスが代車を出してくれましたが、費用はすべて相手持ち。

と、言っても事故があって得することはひとつもありません。


この10年ちょっとで3回目の貰い事故ですが、

どれも偶然が重なっているだけで、何の因果もありません。


今回も助手席に妻とエルがいたのだけど、

全員怪我は無かったのが幸いでした。


トラック返却時、スタッフに不憫に思われたのか?

距離精算の燃料代を無料にしてくれました。

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