お金に好かれるようになってきたね
妻は私と同い年ですが今も契約社員として働いています
契約社員というのは収入的にはパート・アルバイト以上正社員以下という印象ですが、妻が勤めている会社は旧態依然としたそれなりに大手なので、ノルマも残業も休日出勤もなく土日祝完全休日で有給休暇も自由に取れるという(私に言わせれば)天国のような職場です
3年前に私の労働収入が無くなって以来、所得控除できるものはすべて妻が活用しています
生命保険、医療介護保険、個人年金保険、地震保険、妻のiDeCo等すべてを私が払い続けていますが、妻の収入からそれらの所得控除をおこない、更に確定申告で医療費控除をするも住民税非課税世帯になっている訳ではありません
ですから我が家は、いわゆる住民税非課税世帯価格高騰支援給付金を貰うことはなかったのです
住民税非課税世帯等価格高騰支援給付金
ところが先日、妻あてに「定額減税調整給付金(不足額給付)のお知らせ」が届きました
なんと金額は8万円
定額減税調整給付金(不足額給付)のお知らせ
今はマイナンバーカードという便利なものがあるので、書面を書いて送るなんて面倒なこともせず、わずか数分で給付申請を完了できました(私が代行申請)
その時私が妻に言ったのがタイトルの「お金に好かれるようになってきたね」でした
妻は今年から特別支給の老齢厚生年金の受給を始めましたが、まだ金額は僅かとは言え(労働に寄らない)お金が入ってくるのはとても嬉しいものです
一方、もう10数年妻や娘に贈与を続けてきてそれを運用することで、妻の証券口座残高も大きな塊になってきており、老後〇〇万円問題の金額もはるかに大きく超えてきています
私もFPなので、妻には年金、失業手当等のもっとも効率の良い貰い方を指南してますが、それに拘わらず仕事は「いつでも好きな時に辞めても良いんじゃない?」とか「早くこっちの世界に来れば?」とか言ってます
お金を取るか時間を取るか選択肢は色々ですが正解は人それぞれです
妻も送別会だ、飲み会だとしょっちゅう好きにやってるんで、まだしばらく続けるんじゃないかな?
(これを書いてるときも「送別会」とかなんとかで飲みに行ってて、そんな時私は以前は一人で飲みに行ってたもんだが最近はそんな気力もなくなり今は自宅でつまみながら飲んでる)
そして、今は愛犬エルが中心の生活なので、目先は私たちの生活リズムと行動範囲が大きく変化することはしばらくはないと思います
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