今年の新米~五郎兵衛米を購入


6月に長野県の斑尾高原のペンションに泊まった際、朝夕食に出して頂いた米が五郎兵衛米でした
五郎兵衛米とはコシヒカリをベースとする長野県佐久市の特別米で、粘りがあり甘みが強く「冷めても美味しい」と言われる有名な品種です
ペンションオーナーから五郎兵衛米の由縁について聞かされ、「ふーん、そうなんだ!?」と思いながら、「確かに良い食感だな」と食べたのだけど、その後は忘れてしまっていました
今月9月の3連休に富山、金沢、岐阜を3日かけて周り、最後に長野県蓼科のペンションに泊まったのですが、ここでは配膳する米はすべて五郎兵衛米という徹底ぶりでした
そしてここのオーナーにも同じように五郎兵衛米の歴史や品質、味わい深さなどを長々と講釈されることになったのですが、味はやはり素晴らしく、私には珍しくお替りをしてしまうくらいでした
しかし、五郎兵衛米の出荷は例年遅く10月になるとのこと、昨今の価格高騰のあおりを受けて中々手に入りにくく、この品種が手に入らなければペンションの営業を止めようと思う、とまで言い切ってました
※五郎兵衛米の歴史や特徴について関心がある方はネットで確認してみてください
帰宅後何気なく五郎兵衛米についてネットで調べていたところ、すでに今年の新米を販売していましたが、ペンションオーナーの言葉もあり電話して確認したところ「間違いなく今年収穫されたばかり」というので自宅分と娘宅分それぞれ5kgずつ即注文
9/15注文して9/21に届きました
新米5kgが税込3,800円+送料1,000円です
父が入居する老人ホームにも送ってあげようかと数日後HPを見てみると、注文が殺到しており現在は受注停止となっているようです
良いタイミングで買うことができました
ちなみに私は、今後も備蓄米等古米を買うつもりはありません
昨年秋、母親郷里の親族から頂いた魚沼産新米コシヒカリの在庫が薄くなったので、7月に、山形県産雪若丸、青森県産青天の霹靂、北海道産ゆめぴりか、秋田県産あきたこまち玄米、滋賀県産近江のもち麦、等を買ったわけです
気付けば在庫はゆめぴりか2kgのみとなってしまったので、今回新米5kgを買ってみたわけです
思えば、多少高くなったとは言え、日本の好きな米を自由に買うことができる環境って素晴らしいですね
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