下げマン市長

写真は私が敬愛する故福田恒存さん訳本です
シェークスピアは戯曲マクベスの冒頭で「綺麗は穢い、穢いは綺麗」と言わしめたが、これはきれいごとばかりを繰り返す奴ほど裏腹な行為をしている、という意味だと私は解釈している
政治家などはその尤もなものだ
群馬県前橋市の小川晶市長がやらかしました
幹部職員の男性と繰り返しラブホテルで密会していたという
小川晶市長は2024年の市長選で革新系に担がれ、「きれいごと」ばかりを並べて当選しましたが、仕事そっちのけで幹部職員の男と逢瀬を重ねていたことになる
小川晶市長はラブホ通いを認めながらも「打ち合わせをしていただけで男女の関係はない」などと意味不明で白々しい受け答えをしています
どうやら口裏合わせの嘘をつき通す戦法のようだ
幹部職員の男は(共産党市議団に寄れば)すでに降格処分を受けているらしい
不倫相手にせよ、前橋市にせよ、絡むものを貶めるまさに下げマンですね?この人は
最近は、伊東市の田久保にせよ、この人にせよ、見苦しい言い訳と太々しい態度を続けるバカ女輩が増えてきたんじゃないかという気がする
私は、政治家、宗教家、教師、警察官は、特権、優遇、特別な環境、暴力的権限を有しており、特別に身を正さなければならない職業であると考えています
それ故にこうした事案ではとことん責められるのは当然だと考えています
昨今、芸能人がちょっとしたスキャンダルで職を失うようなケースが相次いでいますが、芸人の不祥事よりも、政治家のウソやスキャンダルに対して我々はもっと厳しくあるべきではないでしょうか?
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