NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

外食は居心地重視、安い酒が旨い

NEO

昨今、どこで食べても食事は美味しい
不味い飲食店を探す方が困難です


コロナ禍前はほぼ毎日外食でした
マイブームというのがあって、イタリアンに固執していた時期、海鮮に凝っていた時期など新規開拓が楽しくて仕方がありませんでした


食べログなどを見ると、チェーン店は一律評価が低く、評価が高いのは個店ばかり
「アルゴリズム」などという価格コムの社員ですら何だかよく分からないような評価方法のようですが、ヘビーユーザーの評価が反映されやすい評価方法なのでしょうか?


なので中には良くも悪くも「えっ?」っていうのがありますね


以前も「うどんが主食」氏の記事が店舗に忖度したものだと批判されましたが、今でも食べログの評価には賛否があるわけで、絶対的な評価などあるわけありません
あくまで参考程度に使えば役立ちます





そもそも味の好みは千差万別、また作る方も人、食べる方も人ならば「相性」があるわけで、味がどんなに美味くても店主の人柄や店の雰囲気との相性が悪ければ二度と行くことはありません


実際に嫌いな店ってあるもので、たいがい店や店主等との相性に起因するもので、一切行くことはなくなります


ある店の店主は、SNSの書き込みに対して異常に反応する人で、敵愾心を剥き出しにして本人自身もGoogleに書き込むほか、食べログ等に直接クレームを入れたりと、まあいわゆるサイコパスです


飲食の場って「幸せ」を共有する空間です
美味しいものを美味しくいただくことで幸せになれるものです

それを作る方が分からずに、わざわざやって来てお金を落としてくれるお客に嫌な気分を与えて何がしたいのですか?


何百何千と店を見てくると分かりますが、個店だろうとチェーン店だろうと、良い店はお客を歓迎してくれて温かみがあります
変な店の店主もしくは店員は斜に構えていて余所余所しい
そういう空気がでるのです


料理だけを味わえば不味くはないのですが、店に入ってから感じるギスギス感に「もうないな」と思った店はいくつか存在します


そしてそういう店は数年以内に閉店することが実際に多いです



改めて言えば、私の飲食店評価の軸は、「居心地」です
酒が旨い、料理が美味しいは前提ですが、コスパが良いとか、逆に値段が高いから評価が上がるなんてこともありません





最近、ハマって通っているのは駅前の10人程度入れる飲食店ですが、三冷ホッピーが堪らなく旨い(もちろん料理も)


提供してくれる酒は、普通のビールやホッピー、日本酒なら松竹梅と月並みなものです
月並みな料理や酒を更に美味しく仕上げてくれるのは店の心遣いや雰囲気すなわち居心地じゃないでしょうか?



一か月も前に、お店のカウンターで独りで飲んでいたら他のお客に「夏八木勲(夏木勲)」さんに似てると言われました
うーん、無精髭のこの顔が雰囲気を醸していたかもですね


その後、「戦国自衛隊」の話で盛り上がり、更にはNHKの朝ドラ「鳩子の海」の話になりました


後日、飲んでたらまたそのお客に遭遇、再び私を「夏八木勲」といじるので、私もその方を「巨泉」さん、さらに別の方を「佐々木蔵之介」さんといじり返しました


平和な飲食です



鳩子の海

連続テレビ小説「鳩子の海」テーマ

連続テレビ小説 鳩子の海 主題歌

『鳩子の海』1974

連続テレビ小説「鳩子の海」テーマ







今日は夏至


シェークスピアの「A Midsummer Night's Dream」は、名翻訳家である福田恒存氏によって「夏の世の夢」と訳されました


なぜ「真夏」としなかったのかは、「Midsummer」には「夏至」という意味も含まれ、「真夏」と訳すとあまりに「盛夏」のイメージが強いので「真」をとったという話を若い頃読みました(これマメ知識)

ブログを始めました、応援よろしくお願いします