円高株安→円高株高の時代
現在のところドル円レートは140円台半ばで推移してますが、どちらへ離れるかを言えば早晩130円台へ入ると予想しています
当然に日本で投資をする人の資産は相対的に減少することになります
元々、昨年まで株価上昇に加えて円安による水膨れ効果により円換算資産が膨らんだだけですから冷静に見るのが良いだろうと考えています
これまでの為替水準に関しては、日米金利差を理由に後講釈で説明されることが多かったのですが、それ自体は何も間違ったことではなかったと思いますし、今後仮に私が予想しているように円高になればそれに即した説明が後から付いてくることを想像しています
そもそも行き過ぎた動きにはその反動が出るのは常ですし、購買力平価理論で考えれば日本の物価は他の先進国に比べてはるかに安い水準であることは自明です
私は、株式や為替取引に関して先鋭な意見に耳を傾けることはあまりなく、例えばインフルエンサーを自称する人たちのYouTubeも見ることは一切ありません
私もCFP/1級ファイナンシャルプランニング技能士なので基礎的なことは当然に分かっているし、見ても学ぶことは少ないと感じています
しかし、ブログ界隈などにもそうした発信に影響されてなのか?日本円は今後も安くなると信じ込んでいる人がいかに多いことか!
もっともどう思おうとそれぞれの勝手だし、それ以前に為替の先行きを予測するなど極めて困難であるから私の予想なども当てにならないかもしれない
それでも敢えて言うなれば、今後為替は円高方向に動き、今年末には130円台半ば、来年には120円台前半となり、それに伴って株価も下がり日本の投資家、日本個別株保有者もインデックス投資家も受難の時期になるのではないか?
そして、その先は日米株価は大きく上昇するという時期が来ると思います
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