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腕時計の寿命は5年から10年

NEO

最近はほとんど腕時計をしなくなりました。


外出時はスマホさえあれば常に正確な時刻を確認できるため必要が無くなってしまったわけです。

(コロナ禍で手を洗う時に邪魔だった、というのもありました)


世の中全体的に腕時計をする人は減少傾向とされます。



健康モニタリングやAI機能を理由にスマートウォッチの需要が拡大したことに加え、腕時計そのものが必需品からファッションやステータスのアイテムに変わってきたことが理由のようです。


調べると、スイス時計産業の非スマートウォッチの販売は2020年から2024年に約17パーセントも減っています。


ただ高価格帯やコレクター向けはむしろ成長していて、私も株式を持つセイコーは高級ブランド「グランドセイコー」の評価が世界的に高まっており、海外展開による収益力の改善も相まって株価が大きく上昇しています。




私が現在所有するのは3つ。


そのうち一番古くから持つ、1996年にブランドショップで購入したグッチの腕時計(クォーツ)が数日前から動いてないことに気付きました。


時計店に電池交換に行ったところ、オーバーホールも含めた定期的なメンテナンスをしないと「腕時計の寿命は5年から10年」と言われました。


腕時計本体のメンテナンスを定期的にしてないと電池そのものの持ちも悪くなり、実際に電池交換したその日のうちに動かなくなったという事例さえあるようです。


思えば、過去に一度だけオーバーホールをしたような気が・・・

良いものを長く使うのであれば手間をかけるのは当然ですね。




これまでは腕時計をファッションやステータスと考えることはなく、正確に時を刻んでくれるのが一番という認識しかありませんでした。

(車は動けば何でもいい、と言う発想です)


現在保有するのは、①グッチ、②シチズンエクシード、③カシオオシアナスの3つでステータスと言えるほどのものではありませんが、どれも20万円弱で購入し愛用してきたものです。


腕に常に身に付けてないと、クォーツもソーラー時計も機械式も稼働しない時間が長くなると劣化は進むとされ、特に内部の潤滑油が固まったりすることもあるから、たまに動かしてあげることは大事と言われます。


そして5~6年に一度はフルメンテナンスをしてあげること。

車に関してはお金をかけてメンテナンスはしてきたけど、腕時計に関しては抜けてましたね・・・


近頃、頭の中で「アップルウォッチでも買おうかな?」なんて思っていたからでしょうか?


そのタイミングで電池が切れたのは保有する腕時計からの悲痛なメッセージだったのかも知れません。

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