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秘境・奥大井湖上駅へ ①(2026年5月16日)

NEO

今年に入り、エルの元気がなくなり病気療養も相まって、無理な旅行は控えようと思っていました。


しかし、ずいぶん悩みましたが、エルにとっても違う景色や環境は良い刺激になり、移動中は落ち着いた車内でゆっくり寝られること、そして私たちにとっても思い出作りになることを考えて、一泊の旅行に出てみようと考えました。


行き先は、昨年9月に大井川吊り橋巡りで行った奥大井湖上駅寸又峡周辺です。

先月、エルの療養のためキャンセルせざるを得なかったため、今回は是非行ってみようとなりました。



(昨年9月、充実した経験が出来た大井川吊り橋巡りの連載記事)




早朝5時前に自宅を出発。

土曜日ですが、GWを過ぎてますので、高速もガラガラでした。




都心から東名に入るとき、天気の良いときはレインボーブリッジ(首都高台場線)を通り、

天気の悪いときは大井から大橋まで山手トンネル(首都高中央環状線)を使うようにしています。



さて、新東名の駿河湾沼津SAで朝食です。

24時間営業のするが食堂さんで二色丼と五色丼をオーダーしてみました。



9時頃、奥大井湖上駅の駐車場に到着。

繁忙期だと、10時頃には駐車場待ちの車が並びますので、早めの到着が望ましい。


まずは展望所に向かいました。



素晴らしい。秘境の駅が一望できます。



下に下りて、線路わき(これもレインボーブリッジと言います)を歩いてみます。



両脇の景色が素晴らしいですね。



駅に到着です。



駅の時刻表を見ていて思いました。


井川行き(下り)の最初の列車は、約25分後の10時25分発。


折り返しの列車は、次の駅(接岨峡温泉駅)を始発で10時45分発だから、ひと駅だけ往復することは出来そうです。


(もし折り返しに間に合わなかったら1時間半後の列車になる)



列車の来る25分の間に車に戻り、ケージを取りに行きました。


ブリッジを渡り、さらに100段以上の階段のある山を上り下りして消耗しましたが、間に合いました。


列車がやって来ました。

撮り鉄たちがいっぱいいました。




続く

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