私の寄付金の記録

元々、寄付活動は若い頃から不定期におこなってきましたが、税制上のメリットを狙ったものではありませんでした
2007年にNGO World Vision Japanへの寄付を検討し実際に申し込みをしたところ、直後に身内に不幸があり理由を伝えて中止したこともありました
その後2008年のリーマンショックもあり経済情勢が不安定な中、寄付をする余裕がなくなり空白期間があったものの、2012年頃からスポット的に寄付を再開
一度寄付を行うと郵便振替の用紙が定期的に自宅等に送られてくるものです
日本赤十字、World Vision Japan、国境なき子どもたち、口と足で描く芸術家協会等、適時送金をしてきました
プランインターナショナルはいつの頃からか忘れましたが、毎月定額の寄付をずっと継続しています
それ以外にも、能登半島地震被災者支援のための寄付やウクライナ人道危機救援のための寄付もしてきました
特に、3年前ウクライナ戦争勃発時には数回に分けて計100万円の寄付をおこないましたが、私的なモチベーションのひとつに「西側の一員」という思想があったことは否めません
そういう意味で昨今の米国トランプ大統領の発言には「何だかねえ・・・」という気分になりますが、人道危機救援金として生かされるのであれば本懐を遂げることになります
ちなみに「ふるさと納税」は本来の「寄付」とは全く別のものです
返礼品目当てに地域を選んで「納税」する制度なので、制度上の歪みも感じますね
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