2026年6月末の金融資産状況

マネーフォワードMEによる集計値(2026年6月末)です。
こうした資産公開は、年金受給までと考えています。
書いている内容はすべて事実ですが、
こうした記事に不快を感じる方も一定数いるかもしれません。
そういう方はどうぞスルーして下さい。
【金融資産状況】
安全資産 36,870,508円(現金、国債等)
現物株式 150,635,494円(日本株中心、一部ETF、米国株含む)
投資信託 160,869,459円(インデックスファンドのみ、ロボアド含む)
合 計 348,375,461円
【金融資産推移】
前月比 +2,846,789円
前年比 +38,555,584円
リタイア後 +169,025,849円(2021年12月末比)
【保有状況】
現物株式 41銘柄(ETF含む)で先月と変わらない。
月中、ANYCOLOR(5032)と三井不動産(8801)が何度か評価マイナス。
ANYCOLOR(購入価格2,150円)は減配発表が、三井不動産(購入価格1,450円)は金利の上昇がネガティブ要因とされる。
大きく下がるところがあれば難平したい。
投資信託 10ファンド(ほぼSlim)+ ウェルスナビ(310万円程度)
ウェルスナビは20万円現金化。
米国株 VTI、QQQ、NVDA(全部で230万円程度)は遊び心と探求心で始めたけどほったらかし。
上記金融資産以外に、マネーフォワードMEで集計できない終身保険2つと個人年金を保有。
また、ヘソクリや一時趣味で集めた古札古銭等合わせて額面400万円程度ある。
自宅不動産は時価で4,000万円程度だろうと考えています。
住宅ローンやその他の借金はなし。

【雑記】
6月の配当金は、162万円(税引前)

今年末までに、金融資産があと1,000万円増えれば、リタイア後5年でちょうど倍になった計算になる。
十分狙える水準。
金融資産が1億を超えたのは2019年のことですが、1億になるまでどれだけかかったか、どれだけの汗を流してきたかを今も思います。
時間を味方に付けて(長期投資と複利効果)、無謀な浮気をせず(情報に惑わされずインデックスファンド中心にする)、稼いだお金を運用に回し(入金力)ていくのが、再現性の高いやり方です。
中でも、お金を運用に回していく(種銭を作る)のが難しさのひとつです。
というのも、資産運用で一番キツイのは最初の段階だからです。
最初は、運用資産の雪だるまも小さく、なかなか大きくなりません。
相続等で大きなお金を手に入れ、それを運用に回した結果、億り人になったというラッキーな人もいますが、そういう人はそんな話を表に出しません。
私の場合、リタイアするまで仕事を3つ掛け持ちし、明けても暮れても仕事をしてましたが、別に悲壮感もなく、爪に火を灯す生活をしていたわけでもなく、今のように外食も結構楽しんでいました。
そして、2020年3月のコロナショックの際に、自身の歴史的直感から高配当個別株やインデックスファンドに待機資金を投入したのが花開いて現在に至っています。
今振り返ると、効率的ではあったものの、長期投資という視点で見ればコロナショックもさざ波程度に見えてきます。
ただ、長期投資という言葉からは若者の専売特許のように聞こえてしまうかもしれないけど、資産運用自体は生まれてから死ぬまで継続するのが良いと、私は考えています。
80歳、90歳になっても、相続や遺贈を念頭に資産運用を続けるなんて素敵じゃないですか!
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