恐妻家ネタも、旦那いじりもつまらない

日テレの笑点を見てると、春風亭一之輔がたまに自虐ネタを披露するのですが、正直面白くない。
この人のネタは、家庭内自虐ネタ、剥げネタ、昇太いじりネタとお決まりのパターンが多く、あまり面白さを感じない。
ブログ界隈でも、恐妻家ネタで受け狙いの人がいるけど、ネタもパターン化すると次第に笑えなくなってくる。
こういうのは、普段、亭主関白の人がごくたまに使うと、そのギャップに笑いがこみ上げるものなんだけど、ネタ回しに使われると飽きを感じて笑えなくなってくるのでしょう。
恐妻ネタばかりでなく、旦那いじりもそう。
いじりも繰り返されると、笑いのネタではなくなり苛めのネタになってくる。
周囲が飽きを通り越して、不快を感じることになれば、もはや笑いのネタですらなくなるのです。
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