実家の終活(6)

実家終活の最終段階に入りました。
実家を処分(売却)するにあたり、不動産会社2社と媒介契約をしました。
担当営業マンとは初めて会うので、信頼して任せる(専属)専任媒介契約をする気にはなれず、一般媒介としました。
A社の担当は、30代の少し調子のいいタイプ。
2度会って、契約と言う話になった時に、いきなり専属専任媒介契約書をだしてきたので、それを拒否。
一般媒介契約書を持っていないというので、郵送でやり取りをした。
その後、父のマイナカードの写しが欲しいというのでメールで送ったが、その後の連絡が来なくなった・・・
B社の担当は、40歳から50歳程度で、初めての商談でネガティブな話が多く、こちらも引いたんだけど、その後はしっかりとやってくれる。
大手なのでコンプライアンスも徹底してるのでしょう、共有者である父にも面談したいというので施設内に場を設けた。
その後もスピーディーに動いてくれて、ネットの検索情報にも登録となっている。
これならA社を契約解除して、B社だけに任せてみようかと言う気になってくる。
売り出し価格は、査定の上限であるチャレンジ価格で出してみたんだけど、引き合いがどれだけあるかを確認してから、今後の対応を考えたい。
昨日は、その実家に行って掃除をしたんだけど、積年の垢は簡単には落ちてはくれない。
そしてまだ、タンスやベッド等の大型家具が7点もあって、メルカリで買い手は付かないし、トレファクのような業者も15年超の家具は一律引き取り不可というので、また2トン車をレンタルして処分することになりそうです。
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