思い出の歌5選
子供時代から中高生、社会人になりたての頃の曲は、今聞いてもリラックスできますね
70年代のフォークよりも80年代に入るころのニューミュージックのほうが私の精神には浸透しているような気がします
いい曲だなあ、と思う曲はいくつもありますが、当時、取り分け好きだった曲を列記します
まずは、松山千春の人生(たび)の空から
大学の受験勉強に明け暮れていた自分の心にすぅっと入ってきた曲です
次に、思い出すのが村下孝蔵の踊り子
21歳のときバイト先のBGMで知りました
村下孝蔵の声と歌にしびれました
その後私は就職し、仕事に大半の時間を割かれるようになりました
そんなとき、すぅうと入ってきたのが歌姫テレサ・テンのこの曲です
こうした歌詞は今の時代には万人受けしないと思いますが、当時はなんだかすごく良かったし、カラオケでも歌いました
つぐないです
この頃、中村雅俊も好きでした
時代遅れの恋人たち
ゆうひが丘の総理大臣は見たこともありませんが好きな曲でした
時代は変わり、48歳の頃福山雅治の心collarにハマりました
リーマンショックで仕事環境も経済環境もボロボロになり、追い打ちをかけるように発生した東日本大震災で厭世気分が高まった時でした
起死回生のため、負けてなるか!と(高市首相じゃありませんが)働いて働いて働いて働いて働いていた時に感応した曲です
カラオケで何百回歌ったことか!
福山雅治 - 心color 〜a song for the wonderful year〜 (Full ver.)
思い出の曲は、それぞれの時期に必死に生きようともがいていた自分のこころにすぅっと入ってきた曲ばかりです
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