自民圧勝!高市カラーで日本前進期待

国民は変化を求めていた、ということではないでしょうか?
「責任ある積極財政」で「強い経済を作る」という高市氏の信念が浸透したということでしょう
一方、票を減らした野党は財源を曖昧にしたまま消費税を減税するとして選挙用のスローガンを繰り返し、また被害者ビジネスのような選挙活動をおこなった
※高市氏は食料品時限消費減税の検討を早急に始めると言ってきたため、止めてしまうオプションも考えられるが、「悲願」とまで言ってしまっているので難しいのではないか?
ただ、今の日本経済にとって消費減税はトリプル安のトリガーとなり得る
そうした中、野田さんは完全に戦略を誤ったね
特定カルトの力を借りて票の上積みを狙ったことで自党を破滅に追いやった
公明が自民と袂を分かった時、自民党の中には「長年の友情」のような意味不明なことを言う議員もいたが、自民党は公明党と離れたことで票が増え、立憲民主党は公明党と組んだことで破壊的凋落に陥ったのだ
野田さんは比例で公明議員を優遇したことで多くの旧立憲の大物は落選した
小沢一郎、枝野幸男、岡田克也、海江田万里、江田憲司、渡辺周、馬淵澄夫、山井和則、川内博史、らが比例でも救われずに落選している
落ちぶれ行く創価学会の集票を期待したことで信頼を失い、結果議席を失うことになってしまった
野田さんは代表辞任を表明しているがいったい誰が代表になり得るのか?
まさか旧公明議員が代表になることはないだろうが、旧立憲は早々に旧公明を切り捨て、党利党略の姿勢を改め、政策実現を優先する党を一から作り直すべきだ
他方、保守、社民、れいわと言った、イロモノ、キワモノ、ゲテモノらの今回の結果は当然
新生高市自民党の誕生前から日経時間外、TOPIX先物も暴騰しているが、本質的なことは日本が強く変わるということなのだ
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