レクサス追突事故にあう(3月1日)
17歳の老犬エルは家の中ではほぼ寝てますが、突如起きて吠え続けることがあります。オムツを汚したときは交換してあげるとまた眠り始めます。
昨夜は夜半に吠え始めました。理由がないため認知症なのかも知れません。
私が自分の部屋に連れて行ってあやしましたが、落ち着いて眠りにつくまで1時間近くかかり、今度はこちらが目が冴えて眠れなくなり朝方まで夢うつつの状態が続きました。
人もペットも‘介護’に実際に携わるのは大変なことです。

日曜日のことです。
エルを連れて芝地の多い公営霊園に散歩に行き、実家に行って相変わらず続く戸建ての内外の整理を数時間おこない、近くの鮮魚店に行って夜の食材を買って帰宅の途中でした。
交差点を左折時、横断歩道を渡る歩行者がいたため停止していたところに後ろからベンツが突っ込んできました。
物凄い衝撃!
相手は70代前半の女性で、前方不注意だったのでしょう。
幸い、こちらも相手側もけがはありませんでした。
お互いに連絡先を交換し、警察を呼んで事故処理をしてもらってから帰宅しました。
(車は自走可能でした)
双方の保険会社と話し100%相手側の過失ということになりましたが、自動車事故で得する要素は1つもありません。時間、労力、ストレス、事故履歴等、マイナスの要素ばかりです。

(レクサス店内でのホスピタリティ、カプチーノと福岡糸島の牛乳「伊都物語」をクッキーに織り込んだサンドクッキー)
昨日、レクサス店に持ち込み修理の相談に行ってきました。
板金に出して2週間程度かかるとのこと。今回の事故が原因と思われる狂いは徹底的に調査して欲しいと依頼しました。
代車は相手の保険会社が手配するとのことで、同等クラスの車の手配を伝えておきました。
(レクサスのマネージャーがすべて対応してくれました)
今後レクサス店と相談して入庫日を決める予定です。
ちなみに貰い事故は2回目で10年ぶり。
前回はクラウンでしたが、交差点待機中にやられましたが、相手は医師でした。
こうした物損事故の場合、保険会社が間に入ると当事者同士が連絡を取り合うことは基本的になくなります。
悪意が無い事故だというのは分かっていますが、一方的な被害者の立場からするとひどく損した気分になります。
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