2026年5月末の金融資産状況

マネーフォワードMEによる集計値(2026年5月末)です。
【金融資産状況】
安全資産 33,990,817円(現金、国債等)
現物株式 149,590,446円(日本株中心、一部ETF、米国株含む)
投資信託 161,947,409円(インデックスファンドのみ、ロボアド含む)
合 計 345,528,672円
【金融資産推移】
前月比 +13,566,418円
前年比 +35,709,065円
リタイア後 +166,179,060円(2021年12月末比)
【保有状況】
現物株式 41銘柄(ETF含む)で先月と変わらないが、
シダー(2435)を処分し、下落した三井不動産(8801)を購入。
投資信託 10ファンド(ほぼSlim)+ ウェルスナビ(330万円程度)
米国株 VTI、QQQ、NVDA(全部で230万円程度)は遊び心と探求心で始めたけどほったらかしでほぼ見てない。
上記金融資産以外に、マネーフォワードMEで集計できない終身保険2つと個人年金を保有。
また、ヘソクリや一時趣味で集めた古札古銭等合わせて額面400万円程度ある。
自宅不動産は時価で4,000万円程度だろうと考えています。
住宅ローンやその他の借金はなし。

【雑記】
5月は、計8回、資産残高の高値更新がなされた。
労働収入も年金収入もない中で、
毎月50万円程取り崩して消費してるにもかかわらず、
資産残高が増え続けていることがポイントです。
今年分の新NISAは4月初旬までに、
つみたて投資枠、成長投資枠ともに、
オルカンとS&P500で買い切り終了。
オルカンとS&P500を両方買って意味あるの?って話もあるけど、
パフォーマンスを見るのに気まぐれにやってるだけで、
深い意味はありません。
オルカンに加えてS&P500を買えばより米国集中になるけど、
S&P500以外にオルカンをたくさん持ってるとなれば、
分散が効いてるねってなるだけで、大した話ではありません。
基本的に、数年分の生活(防衛)資金があれば、
あとは株式(投資信託)一択でOKと考えています。
債券投資も、リスク資産は(100-自分の年齢)%という理論も、
あまり意味がないかな?と考えています。
20年近く前に、リーマンショックという超巨大で、
長く続く、気の滅入る世界的経済ショックがあったけど、
ああいう経済ショックは今後も起こり得るんだろうけど、
良くも悪くも経済の進捗はスピーディーとなり、
回復も速くなるのではないかと考えており、
そういう意味ではやや楽観的。
ただ、「危機」はいつも明後日の方角からやって来るのでそれは要注意だが、
賢明な投資家とは、
市場の中にいる強欲で買い漁り、不安と恐怖で売ってしまう未成熟な投資家の
軽率な行動と値動きを養分として市場に生き残るものであり、
長期投資を旨として市場を俯瞰すれば、
あらゆる値動きは「さざ波」に過ぎないことを理解している。
来年はオルカン一択で年始一括買いにするつもり。
今年末のS&P500の予想は、7,800P~8,000P程度になるのではないか?
すなわち、現在のようにAIや素材が牽引する市場も、
そろそろAIによる企業業績効果が他の業界に波及し、
今後は裾野が広がるのではないか?
6月から9月までは、持合い相場が続き、
10月頃から再び上昇トレンドになるとみる。
他方、為替については予想が難しい。
期待を含めて言えば、130円~140円/ドルくらいになって欲しいし、
その程度の水準なら日本株にとってはポジティブだと考える。
国際分散の金融資産にとっては明らかにマイナスだが、
円安リスクによって将来の禍根を残すよりは、まだマシというもの。
日経平均は飛ぶ鳥を落とす勢いで新高値を更新してるが、
このまま突っ走る訳ではない。
AIの浸透によって、それを取り入れた企業、
業界の株価が今後買われて行くのです。
東証改革も相まって、
ダメな企業はどんどん淘汰されていくことになります。
「お金に生きる」のkogeさんが、
こうしたネット上での資産公開に対して警鐘を鳴らしてくれてるんだけど、
私も自身のブログで資産公開をするのはいつまでにするかを考え始めています。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。