個別株の売却を進める 保有株の一部公開
内外株価は比較的堅調ですね
ただ個別株は堅調な銘柄とダメ銘柄に二分されます
今年末の株価は日経平均42,000円、NYダウ42,000ドル程度を予想していますが、個別株の全てに恩恵があるわけではありません
したがって、パフォーマンスの良くないものを中心に処分をしているわけです
来年の株式市場はネガティブなものとみていますため、キャッシュを増やしておきたいのもあり、数を減らしているのは既定路線です
悩ましいのが日本製鉄1500株ですが、米USスチールの買収に失敗したとなれば株価に悪影響が出る可能性があります
元々、旧NISAで保有しており、コロナショックの暴落時には800円台という大底値で買い拾ったものです
私が好きなオールドエコノミー企業で高配当なので保有は続けたいのですが・・
以下、処分した銘柄
1333 マルハニチロ 100株
1821 三井住友建設 5000株(残2000株)
2269 明治ホールディングス 200株
2483 翻訳センター 300株
3193 鳥貴族ホールディングス 100株
3221 ヨシックスホールディングス 300株
3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 300株
3563 FOOD & LIFE COMPANIES 400株
4839 WOWOW 200株(残800株)
5973 トーアミ 500株
7716 ナカニシ 200株
9861 吉野家ホールディングス 200株
5973のトーアミは20年以上も保有した銘柄で愛着もあったのですが、経営改革やデジタルトランスフォーメーションへの意欲を感じず処分しました
食品関連が比較的多いのですが、円安が進行した際に下げたところを拾って円の巻き戻しがあった際に売却を想定したのですが、長引く円安に処分を決めたものです
大なり小なりの利益にはなりましたが・・・
唯一失敗したのが4839WOWOWです
低PBRで財務が良い、今年の反騰を期待してズルズルと保有しましたが、旧態依然とした経営陣の時代に劣後した経営では浮上は難しいのかも知れません
この期に及んで自社株買いもしませんか?
個別銘柄は計50となりましたが、ピークの80からだいぶ減りました
もっと減らして現金を増やすとともにインデックスファンドの比率を高める予定です
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