実兄家族とは今後の縁を切るつもり(4)
少し書き足りなかったので加筆します
大学を出て着物販売の会社に身を置いて現在は64歳になる兄は今も同業界で働いていると思います
2010年春から親実家に住みついて家賃を浮かしながら、母が脳梗塞で倒れるまでの12年間を実家に住みつきました
母はかねてからの認知症に加え、脳梗塞による後遺症により左半身が不能となると、兄はさっさと自分の荷物をまとめてどこかへと去っていきました
3年前のことです
実家は、今から38年前に父が定年間際の50代後半で新築分譲で購入した4LDKの戸建てで、年齢的にひとりでローンが組めないため私と共有名義にしたものです
19年住んだ2DKの公営住宅からの引っ越しで、私も24歳にして初めて自分の部屋が持てましたが、4年後に私は現在の妻と結婚して家を出ることになりました、30年以上前の話です
ちなみに、私がローン返済を手伝ったという認識はありませんが、同居時の4年間は毎月5万円を親に渡していました
兄が12年も使用していた部屋は、その「私の部屋」で、私が20代の薄給で島忠で買ったベッドも自分の物のように使用していました
それ自体をどうこう言うほど私は狭量なわけではないのですが、いつも言う通り
1.金があるなら金を使え
2.金がないなら汗をかけ
3.どちらもしないなら気を使え
と、兄本人はどれもせずに、当たり前のようにシラッとして住みついていたのです
まさに無神経の役立たずです
母が亡くなって母の荷物整理を妻と始めましたが、タンスや押入れから兄に付き合わされて買ったと思われる20~30年前の着物類が大量に出てきました
不甲斐ない営業成績を会社に言われて自分の親を散々利用してきたのでしょう
今から5年程前、認知症の母が脳梗塞で倒れる前のことですが、母が使用していたゆうちょ銀行に過去10年分の入出金履歴を発行してもらうと500万円を超える使途不明金が見つかりました
過去10年でそれだけあったのですから、それ以前も含めるとかなりの金額になると思われます
よく父は「生活は自分の年金だけで成り立っているから、お母さんの年金はすべて残っているよ」と言ってましたが、それが本当なら年85万円程度の60歳年金受給開始者の母が受給した金額は2,100万円程度になりますが、私が調べたところ母が85歳のときに残額は現金、保険含めて800万程度に過ぎませんでした
母が家にいたころ私はストレートに「兄にお金を渡したのか?」と聞きましたが、本人は「そんなことはしない」と言下に否定しました(まあ、そう答えるでしょう)
母が倒れた後、兄はさっさと自分の荷物をまとめて出て行きましたが、その場所は実家から車で10分程度のところでした
母が死亡後、母の資産のすべてを父に渡すため兄に相続放棄の書類を送ろうとショートメッセージを送ったところ正確な住所を教えてくれました
調べると家賃3万程度の1Kマンションのようです
母が倒れ入退院を繰り返していたころ、介護や障害等の手続きで区役所窓口に行くことが多かったのですが、それまで兄は実家に居候をしながらも住民票は父を筆頭者とする同一世帯でした
ところがいつの間にか兄によって兄本人を筆頭者とする内容に変更されていたのです
大変驚きましたが、いったい何の目的でそんなことをしたのか?その理由は後で分かることになりました
同じ頃、父から相談がありました
(私の)兄から電話がきて100万貸して欲しいと言ってきた、というのです
「何で直接言わないのか?」と突っぱねたらしいのですが、孫の名前も言ってたしあれは本物だ、とも言ってました
その時は私も電話DE詐欺(オレオレ詐欺)なのでは?と思いましたが、今にして考えると兄本人だったかもしれません
父はちゃんと話をしてきたなら「100万くらいならあげてもいい」なんて言うもんだから、危ない危ない
そういえば昔兄に大学の学費として100万渡したら使い込んでしまった、なんて話を聞いたのもこのときです(私にとっては初耳です)
兄は昔から金にだらしのないのび太のような人間だったのでしょう
というのも、母が亡くなって福島県に別居する兄嫁に電話をすると、兄が700万くらいの借金を抱えていて自己破産手続きの準備をしていた、と言うのです
何故そんな借金を抱えたのかと聞くと、多分パチンコか課金ゲームじゃないか?と兄嫁は言いましたが(知らないのか!?)、この件に関しては、兄嫁、オマエも金、カネ、かねと兄にせっついたんだろう?この人も多重債務の一端を作ったんじゃないかと考えています
兄は、自己破産手続きを進めるために、してもないのに自分が老親を扶養しているかのように「偽装」するために住民票まで操作して無断で自分を筆頭者としたのでしょう
(裁判官の裁量を引き出すために偽装したのでしょう)
そしてなりふり構わず父にも金くれコールをしたのでしょう
それは、母の認知症が進み、母が自分でお金の管理ができなくなり父が家計を担うようになってから、兄に現金が流れなくなったのからだと思います(それまでは母が家計のすべてを担っていた)
そのため、自己破産という結論を急いだのではないか?
母が脳梗塞に倒れた直後にさっさと荷物をまとめて出て行ったのは、金ヅルだった母に利用価値がなくなったと判断したからでしょう
鬼畜野郎ですね
博打等で作った借金は自己破産の対象外(免責不許可事由)とされ認められないケースもありますが、裁量免責によって認められることもあるようです
(兄の結果は具体的には承知していない)
借金を生涯抱えて生きていくのであれば自業自得と私は考えますが、しかし免責され自己破産が認められていたとなればこの鬼畜(兄)に対する私の怒りは今以上となります
散々利用した母が亡くなって、兄はその葬儀にも現れませんでした
兄に母死亡を電話で伝えると後日ショートメールで「この度の件、出席を遠慮させて頂きます。供花につきましても辞退いたします。」(原文マンマ)などと送ってきました
鬼畜です
兄が兄なら嫁も嫁です
母死亡を伝えた電話で、何故か故人を責める愚痴や文句を垂れる始末
同居を志願したが相手にされず、「長男の嫁」だの「親孝行」だのと詭弁を弄したにもかかわらず一番手が必要だったときに全く何もせず、一切の連絡も無かった
葬儀に参列せず、その後も一切連絡すらなしでした
コイツも鬼畜です
※なぜ二人は離婚しないのか?不思議です
以上の理由で、私はこの人たちとは一切の縁を絶つと決めたのです
そしてそれが母への供養につながると、私は考えています
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