宅地建物取引士~更新講習

宅建主任者資格(今は宅建取引士)を取ったのは28歳のとき
20代の若く純粋でエネルギッシュな時期をトヨタ系部品倉庫で5年も働かされ(人事異動で自分の希望ではなかった)、やっと希望が通り特販課の営業となったのを機に勉強を始めて2か月半で一発合格したものです
トヨタ自動車は、1991年車庫法が改正された際にトヨタ純正2段式駐車装置を販売施工をするようになったのだけど、課長、主任(私)、社員の3人で新規事業を始めたわけです
(新規事業グループを旗上げたのはトヨタ自動車本体だけど、実際の開発、製造、施工は愛三工業、極東開発、トヨタ車体等トヨタの子会社ばかりだった)
以来、宅建資格は5年毎の更新ですが累計7、8回くらい更新してきました
これまでは不動産協会なるところで、法改正やトラブル事例等の1日講習を受けて新しい主任者証が交付されたのだけど、今回はeラーニングが可能ということで迷わずそれにした
私は不動産取引を業としておこなっているわけではなく、更新しなくても資格保有も知事登録自体も無くなる訳ではないので、別に受講しなくても良いのだけど、更新を嚆矢に定期的な勉強をすることは大切なんじゃないかと思っているわけです
全部で7時間くらいの講義をPC、スマホで聴くともなしに1日で聴き終え、効果測定も一発で合格できました
宅建以外に定期的に更新してる資格がFP(「継続学習」と呼ばれ特にCFPは時間と費用の負担が大きくなる)、インテリアコーディネーター(更新講習はないけど更新料はかかる)です
特にFPは金融経済が生き物であること、FP金融6分野と幅が広いことなど、常に前を向いて勉強していかないと取り残されます
一番バカバカしかったのが行政書士
登録に25万かかり書士会費が年6万
某行政書士会の連中があまりに人格下劣で好きになれず5年活動後に自主的に退会しました
特に、行政書士が簡単に取れた昔に資格を取って古くから開業してる老人行政書士にはロクなのいません
ちなみに私の行政書士の合格証には「総務大臣山本早苗」すなわち高市早苗さんの名が書かれています
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