愛犬と草津・志賀高原へ(3)志賀高原(10月25日)
11月初めの3連休で体調を悪くしたエルですが、体調も大分回復し朝晩の散歩も行けるようになりました
逆に私の方が体調がすぐれません
10月の健診結果が届き要検査があったので早速病院で再検査
翌朝には右背中の激痛、身体を動かしたときに痛いので内臓由来ではなく筋肉なんだろうけど、脇腹の寝違えなんてあるのかな?(帯状疱疹ではないと思う)
何だか元気が出ませんが、週末の3連休に私が寝込むと妻は面白くないだろうね・・・
さて、
草津温泉街から志賀高原に抜けるには、殺生河原を経由し、弓池、釜池を眺めながら白根山を跨いで横手山に向かうのが近いのですが、最近の白根山の火山活動によりこのルートは閉鎖されており、一度嬬恋プリンスの近くまで南下し有料ルートを使って再度北上するしか道はありません
30~40分のロスタイムになりますが仕方がありません



合流です

あいにくの天気で見晴らしはダメですね


渋峠ロマンスリフト乗り場に到着しました
あまりの寒さで躊躇しましたが、乗ってみました

15分の空中散歩で横手山山頂に到達するもパン屋さんはやってないし、カフェにエルは入れないし、とりあえず展望台へ




先が全く見えないし、寒い


リフトで下りましょう



あいにくの天候なので予定よりも早くチェックインしました
この日の宿泊は私たちだけ、貸切でした
20代の頃、時代はバブル
広大で雪質の良い志賀高原は熟練スキーヤーたちの超人気エリアで、連泊滞在者が多く、また宿泊費用は高くて、金もヒマも無かった若い私には高嶺の花でした
そんな志賀高原の中心地とも言えるサンバレーのリフト乗り場の真ん前のホテルに貸切で泊まれる日が来るなんて誰が想像できたでしょうか?
大女将から昔の話を垣間に聞きましたが、怒涛の変遷はまさに世の中の移ろい易さ、人の人生行路も同じようなものだと感じさせます

窓からは紅葉が見えます

エルは持参したいつもの布団でまったり

夕食は食堂で



エルは食堂に持ち込んだクッションの上で寝ています

幕岩温泉ですがこれも貸切です


愛犬と草津・志賀高原へ(4)へ続く
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