昔の部下と飲む(2)(11月15日)
昨年、コロナ禍をはさんで疎遠になっていた元部下と7~8年ぶりに飲んだのですが、その彼から「転勤になりました」とラインが入りました
転勤と言っても、品川区から板橋区ですから単なる部署異動に近いのですが、それに伴って職場の近くに引っ越したようです
「転勤祝いをしよう」と持ち掛けると、こちらの近くまで来てくれました
しかも手土産までもって!
今回は、津田沼駅で待ち合わせ、近くのもつ焼き屋へ行きました

彼は現在42歳で課長職として部下を7人抱えているそうです
そのうち2人は再雇用の60代という
自分より年配者は立てて、年下部下はしょっちゅう呑みに連れて行っているらしい
昔の私を彷彿させるようですが、スマホでクレカの使用履歴を見せる彼に「程々にしたほうが良い」とアドバイスしておきました
呑むニケーションはたまにやるからいいのであって、しょっちゅうやってると金の無駄遣いにしかなりません
まして今の時代はね

最後に、「自分は社長を目指そうと思います」だと!
私はすかさず返しました
「社長になれるのは同時期でたったのひとり、たとえどんなに仕事ができたとしてもトップになるのは運の要素が必要」と・・・
でもそうした大志を抱く彼には好感が持てました

昔も今も支払いは私です
また行きましょうと交わし別れました
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