2025年11月末の金融資産状況

マネーフォワードMEによる集計値(2025年11月末)です
【金融資産状況】
安全資産 36,407,124円(現金、国債等)
現物株式 128,675,718円(日本株中心、一部ETF、米国株含む)
投資信託 139,448,418円(インデックスファンドのみ、ロボアド含む)
合 計 304,531,253円
【金融資産推移】
前月比 +7,257,213円
前年比 +43,730,002円
リタイア後 +125,181,641円(2021年12月末比)
【保有状況】
現物株式 41銘柄(ETF含む)で先月と変わらない
一部個別株を処分のため指してますが未成立、慌ててません
投資信託 10ファンド(ほぼSlim)+ ウェルスナビ(500万円程度)
ウェルスナビは非公開化しましたが柴山さんへの敬意から続けています
米国株 VTI、QQQ、NVDA(全部で200万円程度)は遊び心と探求心でやってるだけ
別途、マネーフォワードで集計できない終身保険2つと個人年金合わせて約3,000万円
また、ヘソクリや一時趣味で集めた古札古銭等合わせて額面500万円程度保有
自宅不動産は時価で4,000万円程度だろうと考えています
昨今不動産価格が上がっていますが査定したこともなく実際には分かりません
住宅ローンやその他借金もなく、今後生きていくのに困ることはなさそうです

【総括】
入出金、資産残高についてはマネーフォワードMEで毎日チェックしています
資産残高は11月半ば過ぎには前月比と変わらないレベルでしたが、月末にかけて一気に増えました
コロナ禍で株式や投信を増やして以降資産の変動を見てますが、最近変動が大きくなってきた感があります
その理由のひとつは資産残高が大きくなってきたからで、今後増えるにしても減るにしても大きく動くことになるのでしょう
実際、昨年8月や、今年の4月には、最大4,000万程吹っ飛んでいますが、現在はそれを凌駕して増え続けています
市場が下げてもそれに耐えられる鈍感力を身に付けるためには、暴落とは無関係に生活できる収入や資産があることが前提で、私の場合、金融資産のうちリスク資産は9割程度もあるものの、生活防衛資金が数年分あることで達観して様子を見られるのが功を奏していることになります
2021年末にリタイアしてから金融資産を取り崩して生活しているものの、毎年資産は平均3,000万円ずつ増え続けており、今後もそうなるとは限らないものの私自身が勘違いを起こさない限り将来の経済生活は安泰だと言い切れます
以前に投資に対する考え方を書きましたが、投資において一番きついのは最初の数年~10年くらいで、資産がある程度の塊になってくると加速度がついて増えてきます
最近は投資情勢も環境も良く、NISAを埋めるという具体的で明確な目標さえあり、しっかり手綱を握り続けた人には、投資果実を得られる未来が待っていることでしょう
ピケティ曰く、働いて稼ぐよりも、お金に働かせていた方がはるかに儲かる
その通りの状況になりつつあります
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