オンライン英会話 祝30,000分!(12月4日)

なんだかんだ続けているので30,000分(500時間)となりました
時間の割に上達はしてませんが、止めると退化するのは分かっているのでダラダラと続けています
考えてみれば、将来日本を離れて海外に住むとか、英語を使った仕事やボランティアをしようとかそんなつもりもありません
講師に聞いてみると、下は3~4歳から上は80代まで色々な生徒がいるようです
幼児や児童なら将来のコミュ力や仕事の機会のために英語(英会話)を身に付けるのは分かるのだけど、80代で英会話をする理由は?と講師に聞くと「趣味と脳のため」とすかさず答えてくれます
つまりヒマつぶしとボケ防止の為だったわけですね
ただいくら趣味とかヒマつぶしとか言っても、ある程度の会話力、表現力が無ければ趣味としても成り立たず、単なる苦痛にしかならないわけです
私の場合、もう10年も英語をやり直しています
中3レベルの教科書を1,000回音読し、公文式英語(通信)をP教材(大学教養レベル)まで履修し、その中の単語も5,000語(多分)は覚え、DUO3.0を全文覚え、英作文トレーニングをすらすら暗唱するレベルになっても、実際の英会話はままなりません
これはやっぱりセンスが無いと言っても過言じゃないのでしょう・・・
ちなみに上に書いた「履修した」「覚えた」「暗記した」「暗唱した」と言うのはすべて事実ですが、現在はほぼすべてを忘れています(多分)
原語で映画を見ても分からないし、原語で本を読んでもスッと入ってこないし、もうやめて「楽になろうか」とも思うこともあります(ホント)
こう思うのは、将来のためとか、家族のためとか、金になるとか、本当に楽しいとか、何か心を支えるものがないとダメなんですね
そう言えば、昔高校生だった頃、吉川英治の宮本武蔵にハマって、ついには日本橋の丸善に行って英訳の「MUSASHI」まで買って完読したことがありました
先日実家を整理していたら、その「MUSASHI」が出てきて、といっても結構大きな本なのだけど、それをエイヤとメルカリで売りに出したらで売れてしまいました
当時4,900円で買ったこの本、メルカリで2,500円(システム手数料、送料引いて利益1,520円)で売れました


若かったときのあの情熱、未来はいつも希望があった
頑張ればきっと何事も成就すると信じてた
なによりも純粋だった自分
そうした悩みはたくさんあっても澄んで透明だった10代~20代のときと違って、現在は無気力で惰性に沈む自分
貧乏だけど情熱があった昔の自分、金はあるけど無気力な今の自分
どっちも嫌だなあ(笑)
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