金融資産の増加が止まらない
2026年となり半月が過ぎましたが、国内外株価の上昇と円安で、すでに資産は1,500万円増えました
日経平均が上がると当然に資産は増え、日経平均が下がってもバリュー株中心の私の資産は増えるという日々が続いています
私の投資資産はオルカンやS&P500指数を中心とした低コストのインデックスファンドと日本の現物株式(個別株とETF)が双璧となりますが、最近は相互ラリーとなって金融資産の増大を繰り返しています
東京市場の終値は平日の15時半に確定しますが、国際分散のインデックスファンドの確定値は1日遅れの早朝に判明します
私の場合、毎朝ファンドの基準値が確定した後にマネーフォワードで資産状況を確認していますが、昨年高市政権が誕生して以来、繰り返し金融資産の最高値を更新しています
更新回数を数えてみると、
10月 5回
11月 5回
12月 10回
と続き、今月は既に6回も更新しています
日々の生活は相変わらずで、外食したり、旅行に行ったりと普通に生活し普通にお金を使っていますが、資産が増える状況に「こういうときもある」程度に受け止めています
思えば一昨年、レクサスの購入と当面の生活費に充てるため個別株の多くを整理して1,400万程現金化して消費しましたが、その後の市場の好調に支えられて資産は減るどころか当時に比べると既に5,000万ほど増えている状況です
この間大きな暴落も複数回ありましたが、長期投資家を自認する身としては、「目先の強欲」で買い、「損失の不安と恐怖」で売る一部投資家の「軽率な行動」を養分とし、日本及び世界経済の成長と複利効果を味方にして、金融資産の増大を見続けて行きたいと思います
「労働所得」の世界での「きっと努力は報われるはずだ」という真っ当ではあるが無邪気な考え方では割り切れないのが「資産所得」の世界なのです
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