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病院も飲食店も居心地が大事

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昨日は今年初めての歯科クリーニングへ行ってきました

前回が12月初旬だったので2か月近くぶりのことです


私個人としては月に一度ペースでの健診とクリーニングを継続をしたいところ、最近は予約が取りにくくなっています


というのも、私が通う歯科医院では2か月に一度のクリーニングを啓蒙しており、受付(比較的新人)がそれに倣って誘導してる気がするのです


昨日は精算時に次回予約を入れようとすると、受付に「その日は手術でいっぱいです」と言われました


クリーニングは衛生士さんがしますが、その衛生士さんは20人以上も抱えている歯科医院だから、そんな理由はないだろ?と思うのです


この駅前の歯科医院はもう10年通っていて、数年前に院名を変更したときは蘭の花を贈ってあげたほどお気に入りでもありました


しかし最近は、院長、私のインプラント手術も担当してくれた息子の副院長は変わらずですが、歯科衛生士や受付はこの数年で大きく変わり、違う歯科医院に来たような違う雰囲気と居心地の悪さを感じています


しかたなく、この歯科医院には2か月先にクリーニングの予約を入れておき、帰宅して駅前に新しくできた別の歯科医院に来月の初診予約を入れておきました



病院っていうのは医師や看護師の技量だけでなく相性というのがあって、事務方や院内雰囲気が自分に合うかどうかも含めて通えるかどうかの判断基準になります


一回限りの診療ならあまり相性や雰囲気は気にしないものですが、継続的に通う必要があれば、相性や雰囲気はとても重要なファクターになります


家族経営の小さな医院や歯科医の場合は「相性」はもちろんあると思うけど、規模が拡大してスタッフが多くなると、ガバナンスを効かせてしっかり啓蒙していかないと、組織内が野放図となり途端に雰囲気が悪くなってしまいます



これは飲食店も同じことで、ちゃんと顧客に向き合った商売をしてないと、顧客は店主やスタッフの態度をすぐに見抜いてしまうでしょう


普段から外食が多い私としては、一番重要視してるのは「居心地」です

「居心地」といっても過剰なサービスを期待するということではなく、自然で落ち着いた気分になれる雰囲気のことです


もちろん飲食店なら料理が美味い、病院なら判断や技術が一定レベル以上であることが前提なのですが、それに加えて顧客や患者に無用なストレスを与えない、落ち着いた空間を提供することは、とても大切なんじゃないかなと思うのです

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