小江戸川越七福神(2月1日)①/七福神巡り(22)
小江戸川越七福神めぐりは、正月期間(1月1日~7日)と毎月1日に開催されています
川越駅をスタートし川越市駅でゴールとすると、総距離6km程度のショートコースとなります
川越は、大江戸(東京)に対して小江戸と呼ばれ、古い町並みは今も残っており、七福神めぐりのコースには「蔵造りの町並み」「時の鐘」「菓子屋横丁」などの観光ポイントも多い

老犬を連れての行脚なので、①妙善寺と②天然寺を車で巡り、その他の寺院を歩いて巡ることとした
余裕をもって自宅を出発したところ、日曜日の朝は高速道路も空いていて、8時頃着いてしまい①妙善寺は門扉すら開いてませんでした
(七福神めぐりは朝9時からの受付とする地域は多い)
仕方なく②天然寺へ向かうと坊守さんが嫌な顔もせず対応してくれました(順番前後しました)
①天然寺【寿老人】
R16沿いに寺院
台数は少ないが駐車場もある
こじんまりとした境内だが大変趣きがあり好感が持てる寺院


般若心経を刻んだ石を廻すと読経したのと同じ功徳が得られるという

このたびの七福神めぐりの寺院にはどこも水琴窟がありました

十三佛の塔
それぞれが担当する供養は違うのです

②妙善寺【毘沙門天】
再度伺いましたがまだ9時前
遠慮せず呼び鈴を押して呼び出すとちょっと嫌な顔をされましたが、朱印を貰いました


さて、車を格安パーキング(24H600円)に止めて、ここから歩きます
このところ体力低下の著しいエルもなんとか頑張ります

③喜多院【大黒天】
広大な境内と巨大な本堂
参拝者も数多い
1638年に焼失するも、時の将軍家光が江戸城内の家光誕生の間や春日局化粧の間を移築して再建


家光誕生の間や春日局化粧の間を見てみようと、妻と交代で庫裏に入場
内部は写真不可

同じ拝観券で五百羅漢も拝観できる

護摩供養もしてみたかったが、エルは屋内に入れないため断念

境内を出て亀谷十吉で買い物


④成田山(恵比寿天)
成田山新勝寺の別院で本尊は不動明王
失明した開祖が不動明王に祈願して治癒したという言い伝えから病気平癒の御利益があると言われている
境内の雰囲気は、深川の成田山不動堂に近い



開かれた寺院なので、中まで入り見学させてもらった
続く
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