万年野党になるつもり?煮え切らない玉木さん
一昨日の記事で、私はキャスティングボードを握っている今のタイミングで連立に参加しなければ、国民民主党は没落すると書きました 正直、玉木さんの空気を読む力の無さに呆れてますが、自民、維新を合わせても衆参過半数に足らず、国民民主党が連立に参加すれば安定多数になるのだから、維新への女々しい恨み節はやめて... 続きをみる
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一昨日の記事で、私はキャスティングボードを握っている今のタイミングで連立に参加しなければ、国民民主党は没落すると書きました 正直、玉木さんの空気を読む力の無さに呆れてますが、自民、維新を合わせても衆参過半数に足らず、国民民主党が連立に参加すれば安定多数になるのだから、維新への女々しい恨み節はやめて... 続きをみる
自民と維新の連立政権が見えてきた中で、国民民主の玉木さんの態度が煮え切らない 政策優先を唱えてきて一本筋が通った印象だったが、実際には実現能力が乏しいのではないか? 新しいことを行う、反対を乗り切って有言実行するにはとてつもないエネルギーが必要だが、キャスティングボードを握っていて自らそれを辞退す... 続きをみる
公明党の連立離脱は、日本の将来にとってポジティブなことです これまで外交にしても財政にしても公明党は日本と日本国民の足手まといとなってきた(と私は見ている) 公明党の斉藤代表は、あのにやけた顔で「政治とカネ」の問題を新総裁に突き付けたが、自民党が金に汚いのは結党以来の話で、混迷期の今この話を持ち出... 続きをみる
自民党とともに国政選挙をぼろ負けして時代錯誤感満載の公明党ですが、案の定ぐずり始めています 四半世紀も与党の蜜を吸ってきて連立離脱の意志はないくせに、連立組み換え論が浮上したら別れ際の女のごとくグチグチとぐずり始めました 目的はそうすることによって自政党の存在意義を知らしめることにあります 私は、... 続きをみる
選挙を3連敗して続投を明言する珍総理なんだが、こういう人にも一定のファンがいるようです 自分の言葉で丁寧に話をしようとする姿勢が変に傲慢さを感じさせないのでしょう、それがまるでサラリーマン政治家のようで逆に痛々しさを感じる その昔、1989年だったか短命宇野政権時に自民党幹事長だった橋本龍太郎が参... 続きをみる