NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

石破と田久保の行く末

NEO

選挙を3連敗して続投を明言する珍総理なんだが、こういう人にも一定のファンがいるようです


自分の言葉で丁寧に話をしようとする姿勢が変に傲慢さを感じさせないのでしょう、それがまるでサラリーマン政治家のようで逆に痛々しさを感じる


その昔、1989年だったか短命宇野政権時に自民党幹事長だった橋本龍太郎が参院選惨敗を受けてTVカメラの前で「チクショー」と言い放って顰蹙を買ったことがあったが、今思えば人間的な感情の露出だったように思う


石破さんは「醜く奇妙な生き物」と揶揄されているけれど、それは選挙で惨敗したにも関わらず「どこ吹く風」と続投を宣言しているからの印象で、日本国にとってこの人が続投することが国家や国民にとってプラスになるとは思えない


平時のリーダーとして、あるいは乱時でも二番手としてはこういう人は強みを発揮できるかもしれないが、トランプのような良くも悪くも強烈なリーダーがいる現世界では石破内閣は役不足である、というのが私の見解だ




現在の自国第一主義的な世界の潮流と日本の国益を考えるのであれば、高市さんかコバホークに総裁になってもらい、この際だから連立を組みかえて安定内閣を作ったらどうかと思う


その手法としては、国民民主党の政権公約を丸呑みして連立を組んだらどうでしょうか?


本当はあの宗教団体に担がれている公明党をこの際見切って連立を組み直せばよいのだが、残念ながら衆院は国民民主党が連立入りしても公明なしでは過半数に足りない


そこで、現在の自公に加えて国民民主と参政党を連立に参加させ、一気に与党の保守色を強める


そうして現在の政治的国難を乗り切りながら、次期衆院選では自民、国民民主、参政で選挙区調整を行いながら公明党を切り捨てる準備をおこなう

元々基礎票欲しさに政権に取り込んだだけなのだから、そういうヤマしいやり方はこの際捨ててしまうのだ


女性総理や経験の浅いコバホークに不安があるのなら、玉木さんを総理としても良い


国民民主の公約を丸呑みするのであれば玉木さんも満更ではないだろう

国民の支持も得られるのではないかと思う


参政党については閣外協力でも構わないが、私がYouTubeで選挙演説等を視聴したところ、ある程度信頼できるのは党首の神谷さんだけで、それ以外はまだ偽物か政治的素人の集団という印象

だから政権運営の下積み期間として参加するのが良いだろうと思う(重責は無理)


いずれにせよ現在の石破内閣の顔ぶれでは自民党の再興はない(と思う)



伊東市の田久保さんにも一定の支持者がいるのでしょう、だから前言撤回して続投するなどと平然と言えるんだけど、そのまさかの続投に批判が高まっています


この人の厚顔無恥ぶりは生まれつきかも知れないが、それが醸成されたのは疑惑の学生時代に自由奔放に気儘なことをやって過ごし、さらにその精神的屋台骨が自己肯定感に包まれてこれまで生きてきたからだと推測する


元々こういう人は他人を批判したり攻撃したりすることは得意なんで、そうした言動に一部の人らが感応してしまい、議員や首長に当選などと言う箔まで与えられてしまったのだが、自身のこととなると滅法だらしがない


とんだジャンヌ・ダルクがいたもんだ、ということ


多分この人は奔放に好きなことだけやって来てアタマの中が本人にとってはお花畑なので、ごく一部の人からの支持だけを養分として自己肯定感に包まれ生きていくことができる「最強の人」なのだ


こうなったらもう、いずれ行われるであろう伊東市長選で「誰を選んだら一番被害が少ないか」という視点で伊東市民は投票したら良いのではないかと思います



国民民主党の玉木さん曰く嘘つきの石破さんにしても、学歴詐称疑惑の田久保さんにしても、ウソをつく人は政治家としても人間としても信用できないので、国家国民あるいは市民のため、お二人とも早期に辞めた方が良いだろうと、私は思います


ちなみに、私の政治思想は穏健保守であるものの、ITデジタル化推進賛成、グローバリゼーション主義肯定、給付金も消費減税も反対、選択的夫婦別姓賛成、原発推進賛成、気候変動対策推進賛成、国会議員数削減、給料も削減を急ぐべき、憲法9条改正自衛隊明記をすべき、専守防衛にもこだわらない、経済優先等、是々非々なのでどこかの党を全面支持というのはありません


ただ日本国民よりも外国人を制度優遇するのは絶対ダメ、戦敗国として近隣諸国にいつまでも謝罪し続けるのもウンザリ、南北朝鮮は戦勝国でも戦敗国でもない第三国なのに被害者面してるのはいつも違和感、従軍慰安婦は職業慰安婦であり朝鮮国内であった人身売買とは切り離して考えるべき、国家間での約束事を平然と反故にする韓国は好きにはなれないし、韓国大衆文化に入れあげている日本人にはいつも冷めた目で見てしまう・・・そんな私がいるのです

ブログを始めました、応援よろしくお願いします