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大江さん、山崎さん ご冥福をお祈りします

NEO

経済コラムニストの大江英樹さん、経済評論家の山崎元さんがお亡くなりになりました
ともに1月1日のことです


大江さんは白血病、山崎さんは食道がんで闘病生活をされてらっしゃることは存じてましたが、必ず元気になって再び有為な発信をされるものだと思っていました


お二人とも私のFacebookの「友達」でした




山崎さんとは昨年のインデックス投資ナイトin渋谷でお会いしています
大江さんは先々月のラジオ日経の番組出演を生で聴いたばかりでした


インデックス投資ナイトin渋谷で山崎さんは、「インデックス投資家は会場に入って座るときも端から順番に整然と座っていく」と言われてましたが、あれは生き馬の目を抜く市場でタイミングを計って儲けを狙う株式売買ではなく、積立てを継続的におこなうことがインデックス投資で成功する極意だと考える山崎さんならではの比喩だったと、私は解釈しています


ちなみに、実際のインデックス投資ナイトはインデックス投資家による仲良し倶楽部の同窓会みたいなものでしたが、登壇者の話にはそこそこ面白い話もありました
しかし、時間中もお酒ありの状況(←これは良い)だったためなのか(?)、狭い会場内を歩きながら人にぶつかっても何も言わない浮かれた(ような)人もいて、私は2次会(支払済み)に参加する気にもならず帰宅しました
そういう意味で、インデックス投資家は「礼儀正しく整然としている」かのような意見は違うと思っています


大江さんは、野村證券を定年時にはほとんど預金を持たなかったと吐露されていました
定年後の働きでいくらでも資産を増やせるチャンスがあるんだということを強調するためのレトリックだったかもしれませんが、私は本音で言われていたのだと解釈しています
また、大江さんは年金を70歳まで繰り下げされていたと思いますが、受給から1年後に亡くなられてしまったのは残念だったと思いますが、こればかりはどうしようもありません




私はお二人から「お金」との付き合い方等多くのことを学びました


とても残念ですが、ひとの命は限りあるもの
最後は「命」について教えてくれた気もします


お二方、ご冥福をお祈り申し上げます

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