2024年4月末の資産状況

資産状況に関する記事を書くと圧倒的にアクセスが多くなります
他人の資産状況に興味がない、または不快を感じるのであれば読み飛ばすことをお勧めします
市場変動により普段から数百万単位の増減に慣れてしまったためか、かつては記録主義者の私も今やマネーフォワードに丸投げしている状況です
資産状況
市場の下落もあり4月半ばには前月比でマイナス800万くらいのときもありましたが、月末にかけて回復しました
株式現物 ▲391,212円(前月比)※主に日本株中心
投資信託 +122,729円(前月比)※オルカン、S&P500等
安全資産 ▲881,512円(前月比)※現金、日本国債等
金融資産合計 前月末比 ▲1,149,995円(▲0.45%)
前年末比 +28,090,456円
現在、個別株を54銘柄、ETFを6銘柄、投資信託を16ファンド保有
ETFと投資信託はすべてパッシブ運用です
収支
特に贅沢志向もなく旅行は近場のみ、外食は多いですが基本庶民レベルでイベント時だけはちょっと贅沢してみるかという感じです
労働収入も年金もなく、普通に暮らしてお金を使い上記のような変動で納まっているのは見事です
全体としての資産状況は把握するものの、毎月の収支についてはほぼ気にしていません
多分月の支出は35~40万位だろうと思います
先月の固定資産税、今月の自動車税(2台分)は私のヘソクリから出て行きます
ただ、買い物をするときは習慣的に「本当に必要なものなのか」と当たり前のように考えていますね
生活に関わる費用はすべて私が支出しており、妻は自分で稼いだ給料(手取り15~16万程度)は好きに使っているという感じです

市場観測
日米の市場動向を見ると為替市場の大きな円高はなさそうです
今年の株式市場はもみ合いを継続するでしょう
雑音を気にせず積み立てを継続するのがベスト
リスクイヤーは来年2025年
二つの要因が考えられます
1. トランプリスク
トランプ氏が大統領に選出された場合将来予測が困難です
株式市場は予測困難を嫌い調整が入る可能性があります
またFRBに対して強引な利下げを要求をするかもしれません
私も日本製鉄を保有していますのでバイデン氏以上に厄介だと感じます
2. 自然災害リスク
最近の日本周辺、東南アジア地域における地震や噴火に危うさと懸念を感じています
大きな災害が発生しないことを望むばかりです
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