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口座のお金が1000万を超えると銀行から電話が来る

NEO

ファンナンシャルフィールドの記事です
『なぜ「1000万円」を超える貯金をすると、銀行から連絡が来るの?』という題目です





記事ではその理由を、
1. これ以上の預貯金は保証されない(ペイオフ)という注意喚起
2. 投資やローンの勧誘

の2つに集約しています



理由の1についてはあり得ないと思います
1000万以上は保護されないから他行に移してくださいなどと言うはずがありませんから
銀行等に忖度した記事を書いたのでしょう
※一つの銀行に複数口座を持っていても保証されるのは1000万とその利息だけです



理由の2については私も何度か経験しました


一時、私は貯金ばかりしていた時期があります
現金が貯まったらメガバンクと地銀にせっせと入金していたのですが、額が概ね1000万を超えてしばらくすると揃いも揃って電話を寄越してくるのです
内容はどちらも自社の利益になる手数料の高い投資信託の勧誘です




メガバンクはしょっちゅうシステム障害を起こすあの銀行です
あまりしつこいので個人向け国債(変動10年)を付き合いました
当時は1000万当たり4万円を貰えたのです
それに合わせて系列の証券会社に口座を開いたのでした


その後別の部署からまた勧誘が来るようになりました
今度は投資信託を勧めてきたので、「国債だったら追加でいいよ」と伝えて訪店すると、案の定投資信託を勧めてきましたので不快になって帰ったことがあります


すると今度は系列の証券会社の女子社員が営業電話を寄越すようになりました


私は以前証券会社にいましたので新卒に毛が生えた程度の社員が電話をくれても有益な情報が得られない、いや証券会社の社員は自社の推し銘柄を勧めるだけで客の損得なんぞ一切考えていないので「営業電話は迷惑」と伝えると2度と来なくなりました



地銀は高齢者に仕組債(ノックイン債)を売りまくってトラブルが多発、今からちょうど1年前に行政処分を受けたあの銀行です
やはり手数料目当てに投資信託を勧めてきました(断りましたが)



実は、銀行の窓口に行きその雰囲気と窓口スタッフの対応で良い銀行かダメな銀行かが分かります、ダメ銀行には共通点があり一発で分かります
その銀行のダメな文化にどっぷりつかっている社員には生涯分からないでしょう


顧客の口座残高をこっそり覗き見して1000万を超えてくると、すかさず電話を寄越し、自分や自社の利益のためためだけに顧客を手段視しようとしている下品な輩



これまでシステム障害適合性の原則違反を長きにわたり繰り返したにもかかわらず、ケロッとして自社ファーストの営業をしてくる両行に対して「まだやるか!?」と言いたくなるくらい噴飯ものです


こういう手合いの連中は近づけないのが一番です

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