ムラゴンに棲息するならず者
昨年(2024年)私が書いた記事「FIREなんてやめておけ」は、通常の軽く100倍を超えるアクセスがありました
記事は一般的な経済的価値観に加え、私自身の価値観を交えて書いたものですが、結果的には多くの支持を頂いたと思える内容でした
そしてアクセス解析によると今もよく読まれていることが分かります
ところが、あろうことか犯罪者並みの暴言をコメント欄に書き込んできたならず者がいたのです
この書き込んだ者についてしばらく調査してきましたが、実はこの者の個人情報は既に入手しています
「たぬき」と自称したこの男は40歳代半ばで、本人のムラゴンブログの記事を散見すると資産形成を通じていずれFIREを切望している(らしい)
その文面から伝わる人間性は極めて浅薄かつ自己中心的で、所属する会社や身分への愚痴や不満に溢れ、社会や他者への攻撃に余念がない
私が自身の人生観と価値観で書いた記事の中で、私の信条に適った「私に言わせれば年齢にも寄りますが1億程度でFIREなんてあり得ません」という一文に対し、本人の悲願である意志を貶されたとでも思ったのでしょうか一方的に暴言を書き込んできたのです、幼稚でバカな男です
そして書き込みは身バレを恐れてなのか、もしくは悪意を自覚してのことなのか自身のムラゴンアカウントをわざわざログオフしたうえで、不特定の人物に成りすましてのものでした、やはり幼稚でバカな男です
しかし、本人が書いた内容は迷惑行為そのもので刑事処分にも該当するものと考えています
こうした手合いは「学歴」の割に地頭が悪く、「学力」の割に学習能力が低く、思考が稚拙なためバレないとでも思っているのでしょう、すでにバレてますが・・・
ところがバレてないという思い込みからかケロッとして今もブログを更新している
一般論ですが、FIRE志願者の中にはこの男のように社会的不適応者は存在しており、その逃げ場としてFIREを切望し、ブログ等の発信は自身のちっぽけな承認欲求を満たすためだけのツールとなってしまっています
彼らにとっては有難いことに、昨今の世の中は多様性を重視する優しい社会となっており、もちろんその中には尊敬に値するマイノリティも数多く存在しますが、中にはこのならず者のように身勝手かつ自己中心的で他者に対して攻撃的な手合いもいるのです
昨今のダイバーシティー思想がこういうゾンビを産み出したのでしょうか?
いい加減な昨今の緩やかな社会の風潮に甘やかされたおっちょこちょいのならず連中は他にもたくさんいるが、みんな時の花をかざしにしてカラ世辞のやり取りに互いにその憂き身をやつし、そこから気のきいたあぶくのような文句をおぼえてきて、物事を地道に考えようとする落ち着いた苦労人たちの目を眩まそうとしているのだ
こういう無神経なバカは将来手痛い失敗をするのではないか
ムラゴンにおけるブロックは対象者からの関与をなくす程度に過ぎず、成りすまし者からの関与まで防止することはできません
そのため放置はしてますが、念のため本人への警告としてこの記事をあげることにしました
あと、ブログ上でこういう手合いと絡んでいる他のブロガーさんもいるのですが、それは同調感性からなのだろうという意味で、そういう人とは距離を置いたほうが良いだろうと感じる私がいるのです
最後に、私自身はFIREそのものを否定しているわけではありません
今の世の中、自分で望まなくても結果的にFIREという状況に追い込まれてしまうこともあるし、自発的なFIREであれば尚更のこと経済、非経済の両面で検討し人生行路の舵取りをすることが大切だと考えています
詳細は原記事「FIREなんてやめておけ」をお読み頂ければと思います
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