2025年3月末の金融資産状況

マネーフォワードMEによる集計です(2025年3月末)
【金融資産現状】
安全資産 39,661,993円 (現金、国債等)
株式現物 108,064,195円 (日本株式中心、ETF含む)
投資信託 108,643,481円 (オルカン中心にS&P500他インデックスのみ)
金融資産合計 256,369,669円
【金融資産推移】
前月比 +2,829,002円
前年比 ▲4,431,582円
リタイア後 +77,020,557円 (2021年12月末比)
マネーフォワードMEの月末レポートの数字をそのまま記載してますが、昨日の米国市場および日本株市場は大暴落しており、実際には上記の集計よりも650万程度評価は下がります
マネーフォワードMEの月末レポートは月末日の深夜12時時点の資産状況を切り取ったものだと思い込んでましたがそうではないようです
投信の評価は1日遅れなので分かりますが、昨日の日本株の15時半終値が反映されていないのは理解できません
少なくとも300~400万は吹っ飛んでいましたからね
マネーフォワードMEでは集計できない終身保険2つと個人年金合わせて約3,000万程度は別会計です
自宅不動産(推定時価4,000万程度?)も現物なので含めてません
またヘソクリや一時趣味で集めた古銭等合わせて500万位も簿外です
自分や娘の誕生年硬貨とか一時期熱を入れて集めてましたが、コロナ禍のキャッシュレスの波でぱたりと辞めました
娘には本人の誕生年硬貨、プルーフ硬貨も含めて大量にあげました
私の誕生年硬貨も大量にありますので今後どう利用(処分)するのか検討中です
(実際にコストがかかってますのでどう処分するかは頭が痛い)
入出金に関してはマネフォワードMEでしっかりチェックしています
意外にもクレカの請求は不正なものが混じることがあるのです
ちなみに住宅ローンは19年(55歳のとき)で完済で、借金は一切ありません

【総括】
新NISAは、つみたて投資枠は毎月10万円をクレカでオルカンを、成長投資枠は年初にオルカンとS&P500を120万ずつ購入しています
またそれに伴って、三菱UFJアセット以外のファンドはすべて処分しました
日本市場の出遅れがよく言われますが、私のポートフォーリオに限れば個別株以上にインデックスファンドの低迷が目立ちます
意外かも知れませんが、私の持ち株は高配当等バリュー株が多く比較的下値が堅いのが特徴です
実際に、インデックス投資家のほとんどが損失を出した2022年においても、私の個別株は1,000万程度のプラスとなっており、ポートフォーリオ全体でマイナスとなってはいません
今年に入り株式市場の低迷が続いていますが、元々今年は調整年となるはずでこういうときに資産形成の種まきをするのがベスト
新NISAでの買い付けは続けていきましょう
今年は、6月から8月にかけて日米ともに大きく毀損するのではないかと見ています
【雑記】
株式ブロガー、資産形成ブロガー、その他ブロガーの中には資産〇〇円と公表もしくは暗にほのめかす人は多く存在しますが、その多くは親世代からの遺産等で資産形成の嚆矢となった、もしくはそれによって資産が増大したという人たちです
しかもその事実については一切言わずに、資産は〇〇円だなどと(多分)ドヤ顔で公表しているのです
ちなみに私の資産には過去に親世代からの遺産も援助も一切含まれていません
多様性の世の中となりつつあります
こと子育てに関してはまだまだ経済的なハードルが高いように思います
以前も書きましたが、資産形成に関して独身子なし、もしくはDINKsの資産形成術は参考にならないというのが私の考えです
先に書いた親等からの遺産や援助の有無もそうですが、あまりに諸条件が違い過ぎるので、参考にする気にもならないのです
投資が「自己責任」とする一方で、親からの援助や遺産等ただのラッキーアイテムを伏せて手柄のように資産〇〇円などと言う人もいます
「親ガチャ」って言葉がありますが、親族等からの援助や遺産で生活してる人ってかなりいますが、たいていの人はそれを伏せています
他方、まったくそうしたラッキーアイテムに恵まれず、さらには自己努力にもかかわらず経済的に恵まれない人も多くいます
やはり世の中は不公平だというのが私の見解です
ラッキーアイテムに恵まれない大勢の一般の人は、労働、勉強、貯蓄、投資という現実的な努力が必要です
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