目の衰えを感じる
昨年末に旅行から帰宅して車から降りた直後、視界に違和感があって翌日眼科で検診したところ「飛蚊症」と診断されました
眼科にかかるのは30年ぶり
たまたま持っていた30年前の診察券を出したところ、「〇〇さん最近来てますよね?」と言われましたが、「はあ?それは令和6年ではなくて平成6年ですよ」と答えたという笑い話みたいなこともありました(ドクターは30年前と変わらぬ女医です)
その後3回(計4回)通って様々な検査をして緑内障という診断をされました
眼科医からは眼圧を下げる点眼薬を処方されましたが、色々な行き違いから「このドクターとは相性が良くない」という思いと、この眼科へは車で行く必要があるため、精密検査で散瞳(瞳を広げる)薬を点眼する場合は車の運転に支障をきたすので、セカンドオピオン目当てに歩いて通える別の眼科医に行ってみました
やはり女医でした
眼科には女医が多いようです
ちなみにシリア元大統領のアサド氏も眼科医です(男ですが)
で、結局「緑内障」との診断を受けました(軽度ですが・・・)
思えば、思い当たることはいろいろあります
私はもともと球技が苦手で、直線的に迫ってくるボールの動きを捉えられない
また、動きのないボールでもそう
例えばゴルフは打ちっぱなしに行って2万~3万球は打ったと思いますが、どうしてもドライバーショットが上達しない
私は若い時にキックボクシングをしていて、キックボクシングの蹴りは腰のひねりでパワーを生み出すものなので、当初はそうした体のねじれみたいなものが悪影響してるのかな?などと考えたりしていました
今では、視覚に死角があってショットの瞬間にズレが発生しているのではないかと考えています
人は誰でも「弱点」があります
私は、子供の頃から「目」と「喉」、「鼻」が弱かったのです
この部位弱点には中学生あたりからかなり苦労しました
そうは言っても、50歳近くになってから大型2種免許を取ったりできたのですから、私はまだマシなのかもしれません
ちなみに大型2種免許取得に課される「深視力」検査ですが、裸眼ではさっぱりわからないため、大型に乗車する場合のみ「眼鏡使用」が条件となっています
取得に45万もかかったこの大型2種免許資格を一度も使わないうちに次回更新すらできずに消滅するかも知れませんが・・
愛犬エルの世話が終了したら、収入の多寡に関わらずこの資格を生かして配達とか送迎とかしてみようかな?というイメージもあるのですが・・
加齢とともにメリばかりでハリは無くなりますね
今は酒飲みですから、DHA、ルテイン、新ビオフェルミン等サプリを飲み続けて肉体的な抵抗を試みています
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。