銚子の藤まつり 妙福寺と円福寺
亀戸天神社の藤の花に多少の物足りなさを感じており、また迷い人さん情報にも触発されて銚子妙福寺の藤まつりへ行くことにしました
以前は銚子と言えば千葉東金道路を使って山田ICから北上するのが一般的だったのですが、昨今は休日の午前中ともなれば房総方面は穴川周辺を中心に必ず激混みしますので、いったん成田方面へ向かってから東へ舵を切るのが定番となっています
東関道酒々井PAで朝食をとってから一般道で向かいました
10時頃到着
臨時駐車場にスムーズに車も止められました
亀戸天神社よりも見どころがある感じですが、聞いてみると数日前がピークだったと言われました
境内は良い感じです
老若男女、いや高齢者が圧倒的に多いかな
あと東南アジア系の若い女性たち
何やらイベントがあるようです
ボランティアさんかな?バンドの方々や歌い手さんが曲を披露してくれましたが、年寄り向けの歌が多いですね
石川さゆりの「あ~あんた川」とか梓みちよの「メランコリー」とか西郷輝彦の「星のフラメンコ」とか美空ひばりの「車屋さん」とか「白虎隊」とか・・・私でもかろうじて懐かしい?と感じるような曲ばかり(てか、知らんわ!)
アニソンとかせめてこの20~30年くらいの曲など子供や若い人が喜ぶような曲目を増やしたほうが良いかと?
皆さん流石に上手いのだけど、何だか宴会芸者らの持ち歌披露会みたいになってますよ(笑)
とは言え、椅子に座って約1時間楽しませて頂きました
こういう企画ができる寺院も大したものです
寺務長グッジョブ!
次に、近くの円福寺へ向かいました
ここは先日、テレ東天王洲スタジオで収録された「開運!なんでも鑑定団」のスペシャル版で同寺が所有する中国宋代の古書が鑑定に出され3億円の価値ありとされたとして話題となったのです
このスペシャル版には別の鑑定品の収録に実は私も参加していました(テレ東天王洲スタジオ)
駐車場に車を止めて、まず同寺が管理する観音堂へ
随分立派ですね
観音堂内で書置きの朱印を貰う際、宗派を確認したところ「真言宗ですが単立です」と言うから「随分儲かってるんだね」と伝えると「儲かってはないです」なんて言ってましたけど、房総で宗派に縛られず単立で運営できるのは檀家が多く布施収入が多いか、不動産持ちで事業収入がある場合です
墓じまいや寺離れもある現代ではおそらく後者でしょう
通りを挟んだ本堂へ向かう前に、近くのさのや 今川焼店 さんへ
これは素晴らしい!かなり美味い!
さて、円福寺本堂です
驚きますね、銚子という袋地にこれだけの寺を運営できるとは!
しかし、残念ながら古書の公開は5/3から5/6に限定されるようです
お昼になりましたので、同じ銚子市内の榊原豆腐店さんに向かいました
狭い道沿いにあり駐車場も無いのですが何とか店前の路肩に止められました
狭い店ですが中々良い感じです
その場で(外のベンチで)食べられる豆腐を頂きました
プレーンと大納言、冷えてて美味しい、豆腐とは思えない味
お昼はこれで十分です
途中の犬岩
帰る途中いくつかの道の駅に立ち寄りましたがキャベツなどの野菜がない!!
高いから朝のうちに売り切れてしまうのかなあ?
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