父、転ぶ

1~2週間ごとに父の住む老人ホーム(介護付き有料老人ホーム)に様子を見に行くようにしています
先日、頼まれていた机上の電気スタンドを購入して持参したところ、顔中傷だらけ、一部打撲で変色してるのに気付きました
見たところかなり痛々しい
事情を聴くと、三日前に近所のコンビニで買い物をして店を出るときに、店の客が捨てたと思われるごみか何かに足を滑らせ転倒したということでした
驚いた店員さんがその場で応急処置をしてくれたとのことでしたが、父はそこから歩いて施設まで帰ったようです
骨折等大事が無くて良かったのですが、ちょっと私は疑問に感じることがありました
それは、そうした事故があったことを施設から何ら連絡が無かったことです
住まいが自宅であっても転ぶことはあるだろうし、一挙手一投足の面倒を見てもらっているわけではないし、転倒に施設の責任がある訳ではないのだけど、転倒事故があったという連絡があっても良かったんじゃないか?
ひょっとすると父が「大丈夫、大丈夫」くらい言ったのかも知れないが、大概の高齢者は面倒を掛けまいと「大丈夫!」というのは常套文句のようなもの
そのうえで、こういうことがあった、でも日常生活に支障はない、本人も「大丈夫」と言っている、という連絡くらいあっても良いのではないかと思う
コンビニ店員が慌てて出て来て応急処置をしたのは当然だと思う
コンビニの敷地内であれば「施設管理責任」が問われるからです
それが施設内での事故ではなかったから報告が無かったのか?
では「見守り」というのはどこまでの範囲を言うのか?
日常からかけ離れた本人の変化に対して、本人及び親族が安心できる見守りは大切なことだと思うのだが?
介護に詳しい方がいたら教えて頂きたい
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先ほど、ケアマネさんに電話で顛末を聞きました
看護師による処置を受けていたようです
非日常的なことについては連絡を頂きたいと伝えました
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